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ルール

ルールとマナーを守ったマンションリフォーム

2020/10/27
2021/03/19

マンションリフォームの床工事。

マンションには、細かな規定が定められているため、
簡単には工事ができません。

マンションリフォームに関して、どんなルールがあり、
どのような配慮をしたらいいのか、
まとめてみました。


リフォームの壁1、管理規約を守る必要がある

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。

ルール

自分の所有物であるマンションでも
すべて自由にリフォームできるわけではありません。

管理規約には、さまざまなルールが記載されていますが、

リフォーム工事についても、
事前の届け出や隣戸の承認の義務付け、
使用できる床材が決められているなど。

工事に関する制限を設けている場合が
あるので、事前に確認が必要です。

リフォームの壁2、床材変更の規定がある場合

床仕上げ材変更の可否が決められている場合があります。

カーペットからフローリングに変更がNGの場合、
床材の変更が容易ではありません。

この場合、どのような遮音対策をしてもフローリングへの
リフォームができません。

中古マンションを購入し、
フローリングに変更しようとしてもNGのため、
残念な結果になります。
事前確認が必要ですね。

リフォームの壁3、遮音規定がある

床リフォームに関する管理規約が決められているのは、
階下や近隣住民に配慮するためです。

一般的に集合住宅の防音規約には、
Ⅼ値で示される遮音等級が設けられています。

Ⅼ値とは床衝撃音をどれだけ遮断できるかを
数値化したものです。

Ⅼ値はⅬ-80~Ⅼ-30まであり、
数値が小さいほど防音がしっかりしています。

ほとんどの集合住宅では管理規約でⅬ40かⅬ45にしています。

また、管理規約には、「近隣住民(上下左右)の部屋の同意書を必要とする」と
書かれていることが多いです。

工事の騒音、仕上げ材を変更することによる騒音に関する問題は
デリケートなので、慎重な対応が必要です。

リフォームの壁4、予算内でやれる工法を考える

床リフォームの工法には2通りあります。

・張り替え
古い床板をはがし、新しい床板を張る工法です。
古い床板をはがす際には、床下の状態を確認でき、
場合によっては補修、補強ができます。

・重ね張り
古い床板の上に新しい床板を張る工法です。
床が高くなるので、天井高が低くなるデメリットがあります。

張り替えの場合、一から工事をしていくので、
不陸(凸凹)があれば調整が必要です。
作業工程が増えるので、重ね張りより費用が高くなります。

予算内で済ませたいから、重ね張り工法を選択するが、
遮音性能も確保しないといけない場合、
遮音材を入れて新しい床材となるため、高さが出ます。

高さが出ることで、ドアが開かなくなればアンダーカットをしたり、
隣室と段差を出したくない場合はミリ単位で調整が必要です。

リフォームの壁5、和室から洋室への変更

例えば和室から洋室へ変更する際、
畳を撤去し、下地の確認をします。

下地に補修が必要であれば、
下地から張替が必要です。

そこから畳があった分だけ高さを出す必要があります。
たとえばリビングからの続き間であれば、
高さをミリ単位で調整しなければなりません。

いかがでしょうか?

マンションでは規約が決まっていて、
遮音等級や仕上げ材に規定、
近隣住民への了承を得るなどルールを守らねばなりません。

悩みのタネを解決するために、
便利な商品。

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複合フローリングとの組み合わせでⅬⅬ40、
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