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アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

漆喰を選ぶなら5つの注意点を知っておこう

  • 19
  • 6月
  • 2020

漆喰にどんなイメージをもっていますか?
お城やお寺の真っ白な壁を
まずはイメージしませんか?

外壁材として、漆喰はなんとなくイメージできますが、

内装材としての漆喰はどんなイメージでしょうか。

漆喰を内装材として使ってみたいと
漠然と思っているのなら、

昔の漆喰と今の漆喰の違いについて
知って頂きたいことがあります。

注意点1:昔の漆喰と今の漆喰の違いを理解しよう

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
お城や歴史の古い神社・仏閣などで、使われてきた漆喰。

それは、本漆喰と言われているものです。

本漆喰は、消石灰を原料とした塗り壁材です。

現代、内装材として流通している漆喰は、
本漆喰ではなく、漆喰調あるいは漆喰風の商品です。

消石灰に海藻糊など自然のものを、
つなぎにしていた本漆喰と違い、

今の商品は化学合成された糊が
使われているものが多いです。

注意点2:漆喰は調湿効果があまりない

昔の漆喰が調湿したのは、下地が土壁だったからです。

今の漆喰も調湿性能に特化した商品以外は、
調湿性能はさほど高くないと思います。

それは、下地が現代的な建材である石膏ボードを
使っているからです。

下地が呼吸をしないものに、
本漆喰を塗ったとしても
調湿効果はあまり期待できないのです。

注意点3:技術がいるので、工事費用が高くなる

お城やお寺のようなツルツルとした漆喰塗りを
家の中で実現しようとなると、
よほど腕の良い職人さんでないと難しいです。

コテ跡を残さない平滑な仕上がりにするのは、
実は難しいのです。

手間暇がかかる分、工事費用も高くなります。

腕の良い職人さんは、なかなか見つけることが難しいので、

なんとなく平滑であればいいやくらいの気持ちでいないと
漆喰壁は実現しないのです。

注意点4:カビが生えないわけではない

本漆喰は、強アルカリ性だからカビが生えないと言われたり、
ウイルス対策になるという認識の方もいると思いますが、

施工直後は、強アルカリ性ですが、
5年ほどで中性化するので、カビが生えます。

天守閣修繕をした姫路城を見て
真っ白すぎてビックリした方もいると思いますが、
修繕前の見慣れていた色はカビです。

本漆喰は時間が経てば、
成分が変わりカビが生えます。

本漆喰以外の漆喰調の商品であっても、
高湿度など、環境によってはカビが生えることがあるのです。

注意点5:漆喰調商品は、自然素材100%ではないものもある

子供のため、家族のためにいいものを使いたい。
体に優しいものをつかいたい。
化学物質は排除したい。

自然素材100%のものを使いたいというのであれば、
そういうものを選ぶべきですが、

金額は高くなります。

いいものでできていたら、当然金額は高くなります。
自然素材100%のものは扱いが難しいし、
技術も必要となるので、
工事費用も高くなるのです。

漆喰と名前がついていても、安ければ注意が必要ということです。

いかがでしょうか?

漆喰を選ぶ際の注意点はいろいろありますが、
当社の漆喰調塗り壁材「漆喰美人」は、
モンモリロナイトという粘土が原料です。

接着剤は使っておらず、
「にがり」や「マグネシア」で固めます。

自然素材でできた「漆喰美人」は、
本漆喰の2倍調湿効果があり、
消臭効果もある優れものです。

今の漆喰と昔の漆喰の注意点を理解し、
商品を選んでみてくださいね。

花の塗り壁 漆喰美人

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