アトピッコハウス ブログ

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アトピッコハウス 創業秘話

  • 31
  • 8月
  • 2012

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

妻のアトピーをキッカケに、シックハウス対策リフォームの専門会社として、
アトピッコハウスを創業したのは、私が35歳の時でした。
カナダで、結婚式

平成10年1月には、横浜桜木町に、
自然素材のショールームを兼ねた事務所をオープンしました。

私と裕美のたった2人にとっては、15坪の事務所は、とても広く感じました。

「この事務所に入った会社はね、皆大きくなって出ていくのよ!」
「縁起がいい場所なのよ~」

大家さんから、そんな言葉をかけられ、妙に嬉しくなりました。

友人、知人を招いて、「事務所開き」もしました。

沢山のお祝いの言葉と、お花を頂き、嬉しさと気恥ずかしさで一杯でした。
当時まだ珍しい事業形態だったので、マスコミにも取り上げられ、
「問合せ殺到?」などと、甘い期待も多少ありました。

しかし、電話がなることもなく、人が訪ねてくることもなく、開所式の忙しさが過ぎた瞬間、不安にかられたのです。

家賃は払っていけるだろうか・・・

というのも、実は、事務所を開こうと決意した時には、別の収入があったので、
アトピッコハウスは、ボチボチ稼げるようになれば良いという目論見があったのです。

しかし、事務所開設が決まり、いよいよ引越しという段階で、別の収入が突然途絶えることになったのです。

予定通りに、事務所は開設しましたが、内心は不安で不安で、
仕方ありませんでした。事務所開きの忙しさが過ぎた後、裕美に言いました。

「事務所閉めようか~」
「俺たち2人だけなら、事務所兼自宅の元に戻せばいいじゃん」

すると、「私、恥ずかし過ぎる」と、泣かれてしまったのです。

事務所を自宅に戻せば、家賃も掛からない。
しかし、ここで踏ん張らなかったら、二度と事務所は持てない、友達にも顔向け出来ないと、妻は言いました。

怒った妻は、事務所を出て行きました。

一人になった私は、考えました。
そして、事務所の家賃を稼ぐために、アルバイト仕事を探すことにしたのです。

昼間はバイト、夜は、事務所に戻って仕事、
そして妻、裕美は、電話も来客もない事務所で、コツコツとホームページを作り始めたのです。

そんな新婚時代だったのです。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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