アトピッコハウス ブログ

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塗り壁ごとの長所を最大限活かせば、いつもHappy♪

  • 06
  • 9月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、ごとうひろ美です。

アトピッコハウスには3種類の塗り壁があります。

漆喰美人
珪藻土塗り壁はいから小町
パーフェクトウォール

塗り壁 パーフェクトウォール

漆喰美人は、滑かな仕上がりと20色のカラーバリエーションで、
やさしいお部屋に仕上げてくれます。
だから女性からの支持の高い商品です。

珪藻土塗り壁はいから小町は、
抜群の湿度コントロール能力の高さで、根強いファンを獲得しています。

一番新しいパーフェクトウォールは、
下塗革命から生まれた、コストパフォーマンスの高い塗り壁です。
しかも43色のカラーバリエーションから選べます。

コストパフォーマンスの高さの最大の理由は、下塗り不要&乾燥の速さ

下地処理の時間不要ということは、
工事日数が少なくなります。乾燥が早いということは、
スピーディに処理をせざるを得ず、ここでも工事期間が短くできる。

したがってコストパフォーマンスが高くなる、というロジックです。

コストパフォーマンスの高さを最大限享受するには、
いくつかの特徴を理解しなければなりません。

1)仕上げパターンは選べない

漆喰は
大工が仕上げた壁に、左官職人が専用の材料を使って、
改めて平滑に仕上げます。

大工が考える「平滑な壁」と、左官職人が求める平滑に差があるからです。

漆喰のように美しく、
平滑に仕上げられるのは、この工程があるからですが、

漆喰が割高に感じるのは、
この下地処理を丁寧に仕上げなければならないからでもあります。

パーフェクトウォールは、その工程を飛ばします。
そのため、釘の頭などのデコボコを、
仕上げをしながら目立たないように塗っていくことが求められます。

その結果、漆喰のような平滑に仕上げることはもちろん、
お好みのパターンに仕上げることができません。

パターンは、
大工が作った壁の状態によって 変化してしてしまうのが、
パーフェクトウォールの特徴です。

下塗りをしないから、
工夫しないと、釘を打ったところの凹みなどが、目立ちます。
凹んでいる場所と、そうでない場所では塗り厚が変わります。

塗り厚が変わると、色が違ってみえますから、
パターンと目の錯覚を利用して、光を乱反射させ目立たなく仕上げるのです。

塗り壁の使い分け

2)キリっと仕上がらない

塗り壁というと漆喰のような、凛とした壁をイメージしますが、
パーフェクトウォールはできないんですよー。

凛とした表情に仕上げるには、

一度塗りつけた後、
コテで何度も押し当てて、直角に仕上げていきますが、
乾燥の早いパーフェクトウォールは、それができません。

イメージとしては、ソフトクリームがちょっと溶けたような感じ。

日本の漆喰仕上げは、
高い技術力と丁寧な施工の賜物。
凛として仕上げるためには、それなりの金額が必要になるのです。

ソフトークリームが溶けたような壁は嫌だなということであれば、
もうちょっと予算が必要です。

パーフェクトウォールは、ビニールクロスよりは予算がある。

でも漆喰美人や珪藻土塗り壁はいから小町には手の届かない方のために、
下塗り材を基本に開発しました。

釘の凹みを目立たなくする方法は、
下塗りすることが一番です。
でも、それだと塗り壁を諦めざるを得ない人が少なくありません。

丁寧に仕上げる漆喰もあれば、
ちょっとテレっとした仕上げの塗り壁もある。

アトピッコハウスが3種類の塗り壁をラインナップいしている理由です。

工務店向け3種の塗り壁実演セミナーやります。
特徴を納得して、商品を使ってくださいね。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
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