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無垢の家と、新建材の家の違い

投稿日:2017年04月03日 作成者:


無垢の家に興味のない人は、
無垢の家と、自然素材の家の違いと言われても、
意味が分からないと思います。

しかし、「自然素材」が好きな人にとっては、
無垢か、新建材かといったことが、

とても、気になる。

週末、近所で開催していた「住宅現場見学会」に
行ってきました。

そこでの感想も踏まえて、無垢の家と、自然素材の家
について、解説してみたいと思います。

今でも、シックハウス?

無垢の家は、気持ちいい

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤です。
シックハウス問題は、2003年に法律で規制されたので、
大方の人にとっては、解決済みの問題だと思います。

しかし、あれから15年近くたっているのに、
この週末は、とても、驚きました。

見学させて頂いた住宅は、古い家を
フルリフォームしたもので、

外観も、内装も、設備も、全部真新しくなっていました。
しかし、玄関を開けた瞬間、

「うっ」となってしまいました。

「今時、こんなに臭うんだぁ~」と思いました。

シックハウス問題は、住宅の気密性が上がったことと、
建材に使われる「化学物質」が揮発することで、

発生しました。

そして、換気設備の設置が義務付けられ、
1部の化学物質の使用が禁止されたり、

制限されたりしました。

しかし、それで問題が解決するとは、到底思えませんでしたが、
あれから15年経っても、

新建材の家は、「まだ、こんなに」臭いんだと、
ショックを受けた訳です。

貼りものに魅力を感じない

その家を設計された方にとっては、
どんなところにこだわったという話はしてくださいましたが、
話の中心は、「耐震」とか「気密」といったことが多く、

内装材に関しては、あまり話が出ませんでした。

壁も天井もビニールクロス貼り、
家具類も、全て、シート貼りの製品。

表面が、ピカッ、テカッとして、
見るからに「貼り物」。

まったく魅力を感じませんでした。
でも、無垢の家に関心がない人であれば、

内装材に自然素材を採用するという選択肢は、
ないのでしょう。

なんといっても、本物がいい

無垢の家が好きな人も、新建材の家でいい人も、
どちらもいらっしゃると思います。

しかし、「無垢の家」が好きな人は、
無垢フローリングとか、塗り壁といった

自然素材のことを知っていて、
「新建材の家」でいい人は、

そもそも内装材に関心はなくて、
設備とか間取りとか、色柄に関心があるように思う。

週末、見学に行ったお宅でも、
自然素材と呼ばれる内装材は、

一切使われておらず、私にとっては、
魅力のない家でした。

「化学物質臭」で、臭いというのは別にしても、
床も壁も天井も、パリバリの新建材で、

家具もシート貼りだと、
3年、5年で、みすぼらしくなると思うのです。

それに反して、無垢の家は、経年変化で、
味わい深くなります。

価値を感じない人には意味がない

とはいえ、無垢の家に価値を感じない人にとっては、
無垢フローリングや塗り壁といった

自然素材の内装材と言われても、
魅力も関心も持たれないと思うし、

「新建材」の何が、悪いんだと思うと思います。

新建材が「普通」だと思っていて、
無垢の魅力や価値を知らない人であれば、

一生そのままがいいと思います。

建てた後で後悔しても、そんなに簡単に
建替えられる訳でもありません。

知らなければ、一生、それでいいと思うのです。

どこにお金を使うか?

キッチンやお風呂といった設備に価値を感じて、
そこにお金を使いたいという人にとっては、

豪華なお風呂やキッチンが自慢ということになるのだと思います。

しかし、私は、無垢フローリングとか、
塗り壁といった自然素材の内装材に関心があります。

もちろん、家の断熱性は高くするべきだし、
気密性も高い方が、暑さ、寒さをしのぎやすいし、

冷房も暖房も効きやすい。

耐震性が高いのも当然に必要な性能だと思う。

しかし、私は、設備に、100万、200万といった
費用をかける位なら、

無垢フローリングや塗り壁にしたりといった
自然素材の内装材にお金を使いたい。

いかがでしょうか?

無垢の家に興味も関心もない人は、
内装材よりも、豪華なキッチンとか、お風呂に

魅力を感じるかも知れません。

しかし、お風呂やキッチンを普通のものにすれば、
同じ予算で、内装材を自然素材に出来ます。
新建材の家ではなく、無垢の家を検討してみては、

いかがでしょうか?

アトピッコハウスでは、自然素材の家「べっぴんハウス」を商品化しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
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アトピッコハウス、海外へ行きます!

投稿日:2017年04月01日 作成者:


なんとなく海外で生きていくと思っていた。

だから海外と繋がりそうな貿易事務をしていた。
航空便ではなく、船便を選んだのは、
小さい頃から、横浜のコンテナ船を眺めていたからだと思う。

なんとなくだからだろうか、
いまだに実現していないのけれど、
貿易事務をしていたことが、
ここにきて役立っている。

今年、アトピッコハウスが海外へ旅立つことになった。
念願だった輸出がスタートする。

国内市場に行き詰まりを感じてのことでは、ない。
市場から考えれば、
アトピッコハウスなんて、ニッチもニッチ。
アリンコ程度のシェアだ。

ただ、チャンスは活かしたい。
たくさんのオファーはあった。
日本製への信頼は、
まだまだある、と実感する。

今回は日本の商社が
手を上げてくれたからスムースだった。

海外で受け入れられるのか、
あと何を準備するべきなのか、
課題は残されているが、

満を持しての海外展開に、
ワクワクが止まりません。

場は整いました!

今日は冷え冷えとしたエイプリールフールでした。
雨降って地固まる、
ですね。

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漆喰の塗り方を学んでも塗れない

投稿日:2017年03月15日 作成者:


漆喰をDIYしたいということで、
塗り方のお問い合わせを頂くこともありますが、

本物の漆喰の塗り方を学んでも、
素人の方が、簡単にDIY施工できるようなものでは
ありません。

では、漆喰の塗り方とは、どんなものでしょうか?

本物の漆喰は、素人には塗れない

漆喰は、施工が難しい

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤です。
原料の意味で言うと、本物の漆喰は、
消石灰に糊などを加えたものです。

下地を含めて、漆喰と考えている人も
多いと思いますが、

漆喰とは、土壁の上に塗られた
白い「仕上げ材」です。

大した厚みは、ありません。

しかも、平滑な下地を作らないと、
平滑に仕上がらないし、

漆喰調と呼ばれる平滑(フラット)な仕上がりに
しようと思うと、

ちょっと塗り方を学んだ程度では、
上手く仕上がりません。

問題は塗り方ではなく、施工の技術の問題なのです。

塗れないのは、技術的な問題

素人には、この平滑に仕上げるというのが
とても難しいので、

もし、平滑に仕上げたいなら、
塗り方を学ぶよりも、

プロに工事を依頼した方がいいと思います。

本物の漆喰は、DIYで施工できるほど、
簡単な素材ではありません。

もし、仕上がりの品質は兎も角、
本物の漆喰が塗りたいという場合は、

大らかに取り組めば、多少ヘタクソに
仕上がっても、「味」だと思えるし、「思い出」だと
思えると思います。

しかし、もし、それなりの仕上がりを期待するのであれば、
素人では、無理だと思います。

と言うのも、いくら塗り方を学んでも、
平滑とかフラットと呼ばれるレベルにしようと思うと、
技術力が必要だし、腕がよくないと、

無理だからです。

養生や下準備は解説出来ても、
コテの動かし方などは、

実際にコツを掴まない限りは、
右利きの人は、左の上隅から塗り始めてください
といった程度のことしか言えないし、

さっと全体に軽く塗って、その後仕上げてください
といった程度のことしか言えません。

漆喰を塗りたいなら、漆喰風

もし、DIY施工で、漆喰を塗りたいのであれば、
本漆喰の塗り方を学ぶのではなく、

漆喰調の塗り壁を塗ればいいと思います。

漆喰調に仕上がる塗り壁の方が、
本物の漆喰よりも、施工が簡単です。

漆喰の扱い難さが解消されていますから、
施工も簡単で、それなりの仕上がりにも
なると思います。

そして、漆喰調の塗り壁を施工する場合でも、
本漆喰を仕上げる時のように、

平滑とかフラットという仕上げを希望しない方が
いいと思います。

多少「コテ跡」は残ってもいいとか、
はっきりとした仕上げパターンをつけると、
決めておいた方が、

工事が簡単です。

そもそも漆喰に何を求めるか

漆喰の塗り方を学ぶ前に、
そもそも漆喰に何を求めているのかを
考えた方がいいと思います。

本物の漆喰であることが重要なのか、
漆喰風の壁に仕上がることが重要なのか?

そして、漆喰の塗り方を学んで、
自分で塗ることに、意味があるのか?

等といった問題です。

もし、消石灰を原料とした「本物の漆喰」である必要がない
のであれば、

もっとお手軽に、漆喰風に仕上がる塗り壁にされた
方が、いいように思います。

昔の漆喰と今の漆喰は違う

本物の漆喰は、消石灰を原料とした「白い壁」ですが、
表面に塗られている部分は、1mm、2mm程度の
厚さしかありません。

現代の漆喰調塗り壁も、表面の仕上げという意味では、
やはり本物の漆喰同様に、

1mm、2mmの塗り厚です。

しかし、昔の漆喰と、今の漆喰は、
根本的に下地が違います。

昔の漆喰の下地は、厚みが15cmも、20cmもある
土壁でした。

しかし、今の漆喰は、下地が石膏ボードです。
つまり、調湿性能がないので、

本物の漆喰を塗る場合でも、
現代は、下地が石膏ボードになるので、
調湿性能は期待できないのです。

もし、調湿性能を期待して、漆喰を塗りたいというのなら、
現代の漆喰調塗り壁の方がいいと思います。

いかがでしょうか?

漆喰の塗り方を学ぶといっても、
本物の漆喰を塗りたいのか、漆喰調の塗り壁でいいのか、
それによって選択肢が変わると
ご理解頂けたでしょうか?

本物の漆喰の施工は難しいです。

目的にもよりますが、漆喰の塗り方を
学ぶよりも、プロに工事を依頼した方が
いいと思います。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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設計事務所と契約して希望の新築が手に入るのか?

投稿日:2017年03月13日 作成者:


建築業界の表現は独特です。

例えばお客様のことを「施主」と呼びます。
セシュと読むのですが、
一般的には使われていないので、

アトピッコハウスでは、
「家を建てている建て主の方ですか?」というような表現でお尋ねします。

もう一つ、独特な表現が「作品」です。

これは設計事務所が使う言い回しなので、
「作品」という単語を使ったら、
そういう方向の人だな、と私は判断します。

作品のような家に住むことを想像する

アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

設計事務所に依頼する前に、
自分の希望する新築が、
作品なのかどうか、じっくりと考えて欲しいんです。

作品というと、芸術家が使うイメージがありますよね。

自分が生み出した最高傑作、
私の分身、というようなニュアンスが含まれます。

そういう見方をすると、
家を作品と表現することに、私は違和感を覚えるんです。
もちろん芸術家の先生に
作品という箱を建ててもらいたい人ならOK.

でも私は「家庭料理」のような家が好きなんです。

私が定義する「家庭料理」とは、
身近な食材で、
いつもの調理方法でつくる、
家族のために、時間をかけて丁寧につくる料理。

ハレとケという考え方がありますが、
「家庭料理」は「ケ」の食べ物。

家という箱じゃ「ケ」で充分だし、その方が飽きません。
ハレとは、お祭りのようなこと。
毎日がお祭りだったら疲れますし、
ハレは飽きます。

お祭りに飽きたら、
行かなければいいだけだけど、

一生のローンを抱えた家に飽きても、引っ越せません。

値段の高い自然素材は、
なんだか特別な商品のように、
ハレの材料のように思いがちですが、

土と木、草や石など身近な材料で構成されています。

身近な食材でつくる家庭料理と、
身近な材料でつくる自然素材。

その身近な材料を、
いつもの建て方で、
建て主の為に、時間をかけて丁寧につくる家は、
けっして芸術作品にはなりません。

アトピッコハウスには、
毎日、たくさんの資料請求やお問い合わせが入ります。
そのお問い合わせの中には、

当然、お悩みも含まれます。

すでに契約をしているけれど、
夢に描いた自然素材の家づくりになりそうもないが、
どうしたらいいか?

そうなってしまった原因は、
相応しい会社と契約をしていないから。

病院が細かく専門分野が分かれているように、

建築にも、それぞれの専門家が存在しますが、
自然素材について詳しい人って、実は多くありません。

量産ハウスメーカーは当然として、
一般的には設計事務所も
自然素材の知識は、乏しい。

設計事務所は芸術作品をつくることが好きです。

賞をとったり、
建物の探訪に取材されたり‥。

賞を取った家は嬉しいかもしれないけれど、
もっと大事なのは住み心地や、
家族が安らげるかどうか。

家庭料理を作り続けるお母さんは、

家族から感謝されることも少ないけれど、
毎日家族のことを想って
いい材料で、少しでも美味しくなるように工夫をし続けます。

自然素材の家も、
そういうものでであって欲しい。

設計事務所に依頼をする前に、
作品という箱が欲しいのか、

シンプルで使いやすい箱を、
自分で工夫して豊かに暮らすのか。
今一度、考えて欲しいのです。

アトピッコハウスの自然素材は、
家庭料理のような家づくりに似合います。

家庭料理が得意な建築会社を、
アトピッコハウス認定店と命名をしています。
お母さんのような、
あったかい懐を持つ、オジサンたちが
暮らしやすい自然素材の家を、つくっています。

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自然素材の内装でイメージアップ

投稿日:2017年02月24日 作成者:


自然素材の家と人工的な素材の家。
それぞれにどんなイメージをお持ちでしょうか?

もちろん家具や照明なども家の印象を決める大切な要素ですが
家全体から出る空気感に大きな影響を与えるのは
内装の素材。

エコで優しい感じのする自然素材、
都会的でクールな感じにも出来る人口の素材・
どちらも個人の感じ方、好みにもよりますが、
長い時間を過ごすのだから、過ごしやすさを
最優先したいものです。

家の第一印象ってどこから受けますか?

自然素材の内装材

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの井上です。

人のお家に招かれた時、最初に気になるのはどこですか?

私はまずそのお家の香りを気にしてしまいます。
家によってそのお家独特の匂いがありますが、
それが芳香剤ではなく、ナチュラルな香りだったら素敵ですね。

人が部屋に入って最初に視線がいくのは奥の隅の壁だと
以前聞いたことがあります。
家具や照明も同時に目に入ってきますが、まず感じるのは
全体の雰囲気や色味。
そして時間が経って落ち着いてきた頃には細部が気になりだします。

そこで目につくのが壁の感じや床の色。
壁がのっぺりとしたビニールクロスなのか、味のある
塗り壁なのか。
木目の揃い過ぎている合板のフローリングなのか、木目は
バラバラだけど自然な無垢のフローリングなのか。

イメージを裏切る

その人が持っている個性・雰囲気から
何となくその人の家が想像できることがありませんか?

ナチュラルな感じの人がコンクリート打ちっぱなしの
人工的な部屋に住んでいることは想像し難い。
自然素材で暖かみのある家に住んでいるイメージ。

温かそうな人柄が窺えて、安心できそう。
壁は塗り壁で、床は無垢のフローリング、家具も無垢材で
ほっとくつろげる感じ。

都会的でスタイリッシュな感じの人がコンクリート打ちっぱなしで
黒と白のモダンなインテリアに囲まれているのも想像通りで
素敵ですが、そういうクールな感じの人が自然素材の家に住んでいたら・・・
その意外性が逆に好感度を上げることも。

自然素材風、も出来るけれど

今の世の中、とても便利でモノがたくさん溢れています。

自然素材って憧れるけど、高いよね。だったら無理して
本物じゃなくても○○風でいいんじゃない?
見た目が自然素材のイメージになればOK,っていう
考え方もあります。

確かにビニールクロスは値段もお手頃です。
汚れたら貼りかえることも出来るし、種類も豊富。
その反面、耐久性がない、カビが発生しやすい、シックハウスを
引き起こす可能性大、などのデメリットもあります。

見せかけだけの自然素材風、を装っても
却って安いイメージを与えてしまうかもしれません。

本物の自然素材が与えてくれるのは

では本物の自然素材の内装が与えてくれるものは
何かというと
快適さ、だと思います。

もちろん見た目の美しさや重厚感もありますが、
人が暮らしを続けていく上で大切なのは
いかに快適に日々を過ごすか。

日本の暑い夏、寒い冬をどう過ごすか。
塗り壁の調湿機能で湿度の高い夏を乗り切り、
乾燥しがちな冬の空気には適度な湿度を与えてもらう。

足元のフローリングは素足で歩くとさらっとしていて
気持ちもよく、脚の脂で適度な光沢も出る。
まさに自然の理にかなっている素材。

家全体の高級感を上げる自然素材

家の外観や構造が素敵で高級感があっても
中の内装が安っぽかったり、暮らしにくかったら
そこに住む人のイメージをダウンさせてしまいます。

そして何よりもその家にこれから何年、何十年と
住むご本人の暮らしが快適ではありません。

せっかくのマイホーム、本物の自然素材の内装で
快適に過ごせたら、自分はもちろん家族の笑顔も
増えることでしょう。

いかがでしたか?

選択肢の多すぎる現代だからこそ、人々の目は肥えており、
本物を見極めることが出来るようになってきています。

うわべだけの自然素材ではなく、本物の自然素材を使うことで
外観だけでなく、お家全体のイメージもきっと上がります。

納得のいく素材をご予算内で決めていくには多くの
決断が必要になってきます。
迷ったときにはプロに聞くのが一番です。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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