左官の常識を超える左官材
2010年3月9日
パーフェクトウォールのホームページが完成しました。

資料請求をしてくれた人に送れる資料は、まだ未完成だし、
施工事例のページも事例は少ないけど
サイト事態は、かなり見やすく出来ました。
3/16には、鎌倉の新築現場で、最後のモニター施工
4月には、築35年ほどの貸家で、モニター施工
どちらの現場も、伊藤左官の伊藤さんに工事してもらいます。
伊藤さんは・・・
新築の現場では、ボードのジョイントを心配し、
リフォームの現場では、古い塗り壁の上に直接塗って剥がれないか?
ということを心配しています。
「五月蝿いことを言っていると思わないでくださいね」
「左官の常識を超えているんですから・・・」
「普通は、古い塗り壁は剥がしますしね」
と・・・
確かに、普通の手順なら、剥がすところです。
私もそれは理解できます。
しかし、それだと、塗り壁の価格が下がらない。
そこで開発したのが、パーフェクトウォールだし、
ある程度の状態の「古い壁」なら、
そのまま塗ってokということを証明したいと思っているのです。
「一回使って、ダメだと悪い噂は直ぐに広がりますよ」
と、伊藤さんは心配してくれますが・・・
たぶん今度の現場は大丈夫だと思うのです。
どんな下地でも、直接塗っていいとはいいません。
しかし、施工要領書の手順に従ってもらえれば、
ある程度は問題ないというところまでは自信があるのです。
ただし、
調湿性能が優先して、ある程度予算のある方なら、
珪藻土塗り壁はいから小町を選んでほしいと思います。
性能は、そちらの方が確実にいいのです。
ただ、43色のカラーバリーシヨンは、
それ自体が魅力の1つではあると思うので、
色柄優先の方にとっても、
パーフェクトウォールは魅力のある商品だとは思います。
素敵なお出迎え
2010年3月9日
今日、出社して事務所の扉を開けた瞬間、
このお花が出迎えてくれました。
あまりの可愛らしさに、朝からテンションが上がりました。
(下がることは、めったにありません・・)
アトピッコハウスの事務所では
四季折々のお花を楽しむことが出来るんです
(ひろみ専務が活けてくれます。いつもありがとうございます)
ちなみにこのお花は『ミモザ』
今日から、アトピッコハウスは『ミモザ祭り』となっております。
理由は・・(笑)LOHASや小町、店長日記』で明らかになっております。
テラスから見えるお庭も、ひろみ専務が改造中
スタッフルームの私の席からも見渡せる場所なので、
今から楽しみです。
本日の収穫は…
2010年3月8日
鎌倉の貸家で、パーフェクトウォール塗ります
2010年3月5日
鎌倉建て主塾の島津さんの提案で、
腰越の貸家に、パーフェクトウォールを塗ることになりました。
建物は築35年ほど
下地は、
・古い塗り壁
・繊維壁
・ビニールクロス
・化粧合板
現場を下見した伊藤左官は、
「本当に、大丈夫ですか~」と心配顔!
しかし、
「言われた通りに、やりますけどね~」と・・・
そこは信頼関係があるので、
私の指示通りの施工方法で、やってくれるとのこと。
島津さんは、北鎌倉の「たからの庭」の大家さんでもあり、
北鎌倉がキレイに納まった経験から、
やってみましょう!
平気でしょう!
と意外と気楽な感じ。
ドキドキしているのは、伊藤さんと、うちの裕美専務だけ?
といったところなのです。
念のため、あとで開発スタッフに状況を説明したら、
たぶん平気でしょう~ と、私の自信を後押ししてくれる回答だったので、
自信を持って、施工したいと思っています。
失敗したら、もちろんフォローしますが、
パーフェクトウォールなら、行ける気がしています。
新井建設も行列中
2010年3月5日
希望の土地が手に入りそうなので、見てもらいたい。
不動産屋さんからも工務店を紹介されているのですが
予算が合えば新井さんに頼みたいので、
お時間いただけませんか?
というメールが日々届いている新井建設。
現場監督の小川君も「社長、休んでないですよ。」と、心配するぐらい…
でも、とても元気そう。
ブログで佐賀の村田さんや永田さん、北村さんの記事を見ると
ウチはまだまだだなあ、と少し悔しく感じます。
こんなメールが届くぐらいだから、
体力には、まだまだ余裕がありそうです。
もうちょっと痩せればな~(笑)食いしん坊だから、
ランチ抜き、とか、できないんだ、多分。
食事を抜けば、痩せるということでもないけど… さらなる飛躍を期待して、
3月16日のPW施工現場見学会には、
現場監督の小川君がくることになりました。
はなまる工務店限定で、
現場見学会の後に、住工房プラスアルファの取材報告私から、
PWを使ったお客様への提案の仕方を、
社長からご説明いたします。
目の周る忙しさの小川君ですが、
今が踏ん張りどころ。
しっかりと、自分のものにして新井社長に報告して欲しいですね。
頑張れ、小川!
パーフェクトウォールの施工現場見学会を3/16に開催
2010年3月4日
鎌倉の新築現場で、パーフェクトウォールのモニター施工を実施すると
お伝えしていますが、
3/16に施工現場見学会を開催することにしました。
当日工事してくれる伊藤左官に、
本日、現場を見てもらいました。
下地に「真っ赤な合板」を使っており、
「これ本当に直接塗って大丈夫ですか~」と心配顔なので、
「大丈夫、直接塗って!」と、力強く返答しました。
伊藤さん曰く
「もし本当に平気なら、画期的ですね~」
3/16(火)は、
・下地の石膏ボードにパーフェクトウォールでパテ処理したところ
・前日にパーフェクトウォールを塗って乾燥したところ
・これからパーフェクトウォールを仕上げ塗りするところ
などが見学できるのです。
アクが心配される合板が、どうなるかも、
その時にはっきりします。
見学を希望される方は、アトピッコハウスに連絡してください。
info@atopico.comで受付しています。
パーフェクトウォールのホームページは、まだ完成していませんが、
仮オープンしてるものなら、見ることが出来ます。
ホームページアドレスは、http://www.perfectwall.bizです。

ただ、資料請求いただいても、差し上げる資料が完成していません。
施工事例も来週アップする予定です。
パンフレットやカラーガイドも、あと1カ月位はかかります。
防火認定も、4月末頃になる予定です。
それを差し引いても、製品の特徴などはご理解頂けると思います。
わかりやすい言葉で説明する
2010年3月4日
住工房プラスアルファの行列のヒミツの一つは、
難しいことを説明しないこと。
住宅展示場に行ってみるとわかりますが、
構造に拘っているので地震に強い、とか、特殊な技術でつくった汚れない壁紙
などと、ダラダラと説明をしてくれます。
私の場合「地震に強い」「汚れない壁紙」
の部分だけは耳に入ってくるけど、
何故地震に強いのか、
どうして汚れないのかの説明は、
100%聞いていません。
村田さんは、
そんなに女性の心理を理解しているタイプとも思えませんが、
できているんですよね~。
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売り手が必須と思っている説明が、
ほとんどの女性にとっては邪魔なこと…
少し話しがそれますが、
わたくし昨年末、一眼を購入しました。
この決断力の高い私が、
カメラを購入するまでに約1年ほどかかってしまいました。
理由は、カメラ好きに余計な説明をしてもらってしまったからです。
使えるレンズの種類が多い機種がいい
→(心の中)レンズ交換って何よ
何を撮るのか?
→(心の中)素人なんだから花も犬も、仕事で建物だって撮るわな。
メーカーによって色の出方が違う
→(心の中)んなもん、わかるかいな
というような質問を、
カメラオタクがしてくるものだから、
頭の中が混乱し、
ヨドバシカメラに何度通ったことか…。
販売されているカメラの種類は、
素人の予想を遥かに超えて多い。
そこにレンズ交換だの、各種オプションが複雑に絡み合い、
どこに焦点をあてて、自分がカメラを選んだらいいのか、
まったくわからず、困り果ててしまいました。
最終的に、どうやって選んだかというと価格です。
冷静に考えてみれば、
コンパクトカメラですら、
まともに撮影できたことのない私が、
30万もするような一眼のフルセットを購入するなんて、非現実的。
まずは手の届く価格で、
フラッシュも内蔵され、軽量で、広角レンズ(今ひとつ理解できてないし)もついている。
消去法で、パナソニックのLUMIXになったわけです。
譲れないこと、二つ。
家づくりと同じ。
理想をすべて適えることは難しい。
だから、譲れないことを考えて選んでいく。
軽くて、コンパクト。
お陰で、こんなインドネシアバッグにいれて持ち歩き中。
これじゃ、物足りないわ!
と、早く言ってみたいものです(笑)

今の私にカメラの相談をしてくれたら、
こんな風に逆質問すると思う。
お金を出しても本格的なのがいい?
それとも、コンパクトでいつでも持ち歩けるのがいい?
私のこの一眼体験からわかったことは、
相談する相手を選ぶことの重要さ。
知識不足の分野であればなおのこと、
信頼できるパートナー選びが大切なんでしす。
はなまる工務店、行列のヒミツ
2010年3月3日
週末、佐賀に天然日和の取材にお邪魔してきました!
一泊二日、少しのんびり過ぎる工程かな~と思っていたら、とんでもない!
住工房プラスアルファのOB宅を2軒取材してきたのですが、
2軒とも、個性的でセンス良く、
撮影箇所がたくさんあって予定時間を随分とオーバーしてしまいました。
せっかくの休日にご協力いただいた2軒に、感謝です。
土曜日はご主人の趣味の家、
日曜日は、奥様の北欧センスのキラリと光る家

どちらも、それぞれのこだわりがあり、
伺いたいことが、次から次へと湧き出てしまい、
ライターの麻由美さん、カメラマンの漆戸さんと3人でアタフタ。
でも、とても楽しく、勉強になりました。
住工房プラスアルファの村田さんは、
どちらかというと適当タイプです。
適当というのは、ゆるい、ということで、
不真面目という意味ではありません。

自分の理想を押し付けず、
お客様のニーズを汲み取り、
目に見える形にしていく技量が高いことが、
実際の施工現場をみて痛感しました。
それは、K様が住工房プラスアルファに決めた理由でも明らかです。
最初は設計事務所に相談に行きました。
その設計士は、設計士の建てたい家をつくる人だな、と、感じて断りました。そこでネットで検索し、
2社ぐらいに相見積もりをしてもらおうかな~、
と、気楽な気持ちで見学会に足を運んだのが、
住工房プラスアルファでした。そこの建物に魅了され(自然素材の部分ではなく)
村田さんなら「自分の」建てたい家を実現してくれるな、と感じて、
もう1社へ連絡することはなかったんです。
ちなみに村田さんも一級建築士ですが…
はなまる工務店の良いところは、
施主の希望する家をつくること、だと思うんです。
ここで、重要なことは、施主の「譲れない条件」は満たすけど、
理想をすべて適えることはしない、ということ。
何故かというと、施主の希望ばかりを聞き入れていくと、
バランスの悪い家になることがあります。
事実、どちらのお客様も「そこは村田さんの提案です」という所が何箇所もありました。
そうなんです。
主張するところは主張し、任せるところは任せる。
専門家ならではの意見に耳を傾けることは、
結果として、満足のいく家になる。
それには、専門家を信頼できなければなりません。
ゆるい村田さんは、自然素材を声高に唱えることはしませんが、
その根底には『赤ちゃん基準を目指す』という揺るぎないポリシーが根付いています。
はなまる工務店も自身のポリシーは譲りません。
・無垢材を使う
・はいから小町を使う
つまり、それぞれが、それぞれの「譲れない条件」を受け入れられれば、
両想いが成立し、結果、行列のできる工務店になる。
お話したいことは、まだまだ山のようにありますが、
そのご報告は3月16日、たくさんの画像と共に爆裂トークが炸裂の予定。
はなまる工務店の方、
期待してご来社くださいね。
天然日和の取材スタッフ in 佐賀県
2010年3月3日
天然日和に、
「坂社長の太鼓判」というコーナーがあります。
私が訪問し、
家づくりのこだわりだとか、
創業の経緯だとか、家づくりの想いとかを聞きだす。
そして、この「工務店はお奨めです」と、
「太鼓判」を押す! という企画です。
次回の「太鼓判」は、佐賀県の はなまる工務店
住工房プラスアルファの村田社長です。
同時に2件の施工事例の取材もあり、
編集長の ひろ美専務と、カメラマンの漆戸さん
そして、ライターの稲垣さんと一緒に
福岡、佐賀を一泊二日で往復してきました。
村田社長の作る家はカッコ良かったです。
それに、気持ちいい。
お客さんとの人間関係も良かったですね。
まさに、「太鼓判」を押し甲斐があるというものです。
内容は本誌を楽しみにしていてください。
お近くの「はなまる工務店」にご請求頂くか、
お試しください。
2010年3月2日
3月に突入し、駅のホームでも街中でも
マスクをしている人の姿が増えてきました。
冬はインフルエンザ、春は花粉症が日本の定番に
なりそうな今日この頃ですが・・
今日、発見しました!
通勤途中、レストランの中でも止まらなかったくしゃみが
アトピッコハウスの会社内に入ると
ピタッと止まるんです。
「はいから小町」や「漆喰美人」で塗られた壁・天井
無垢のフローリング・・
ウソだと思う方・・当社にきて是非お試しください!!







