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始めにお読みください。

プロの皆さん、こんにちは。
いい家を造りたいユーザーの皆さん、こんにちは。

愛する人を基準にする

庭師あらわる!

2010年2月9日

アトピッコハウスの鎌倉事務所にこられた方は
おわかりですが、
事務所を囲むお庭がとっても広いんです。

今日は、お天気がよかったので
ひろみ専務がお庭の手入れをしに
着替えを済ませて、いざ出陣!

夢中になって庭の手入れをされながら
根っこの深い雑草にも果敢に
挑んでいらっしゃいましたが・・
やはり、そこは女性の細腕。

「ならば・・!!」

という事で、後藤社長も庭の中へ・・。
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つるはし(鶴嘴)を持つ姿、とっても様になっておられます。
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ゼロホルム接着剤と、F☆☆☆☆の意味

2010年2月9日

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ゼロホルム接着剤に関して、

先週問合せがあって、昨日注文になり、
今日キャンセルになった話をご紹介します。

ハウスメーカーに提案したいということで、
急な注文で、アタフタと処理が終わった矢先に

「F☆☆☆☆は駄目だ」とハウスメーカーに言われたので、
キャンセルしたいというのです。

アトピッコハウスのゼロホルム接着剤は、
ホルムアルデヒド未使用です。揮発もしません。

だから、ゼロホルム接着剤という名前にしているのですが・・・

法律上は、「ゼロホルム」であっても、F☆☆☆☆の表示を
つけないとならない。

つまり、それ以上の表示がないので、

低ホルムもゼロホルムも、

F☆☆☆☆という表示になるわけです。

あわてて注文し、すぐまたキャンセルされた方が、
その部分をどこまで理解されているのか?

そして、ハウスメーカーの方も、
どこまで理解されて、「F☆☆☆☆は駄目だ!」と言われているのか?

推測できませんが・・・

もし、F☆☆☆☆の表示がない接着剤を使いたいのなら、
ニカワ接着剤など、自然素材100%のものを使うしかない!

ただ、ニカワ接着剤は、使い勝手が良くない。
そして価格も高い。

それを理解した上で、
F☆☆☆☆ではない接着剤を使うというのなら、
選択肢はありますが・・・

これまでの当社の経験からすると、
そういう方に限って、知識がなくて、右往左往するだけで、

結果として、自然素材の接着剤も使えない!

接着剤は、結構難しいのですが、
そこをご存知の方は少ない。

アトピッコハウスのゼロホルム接着剤は、
・ホルムアルデヒドはゼロです。使っていません
・問題の13物質も使っていません
・シンナー系の材料も使っていません
・ただし、化学物質ゼロという訳ではないのです

そこを理解して、お使い頂ければ良い思うのです。
施工性も良く、安全性も高い商品です。

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やはり色は奥様の独壇場

2010年2月6日

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パーフエクトウォールのモニター施工をする
鎌倉市長谷のMさんが、

設計士の山田さんと一緒に来社。

3月中旬に迫ったパーフェクトウォールの色を決めに来られた。
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色々迷われた挙句、
山田さんのお奨めと奥様の好みのすりあわせで落着。

途中から、私は、ご主人をウッドデッキや
和室にご案内、建物のいわれや、素材の説明をして差し上げた!

どこのお宅も、色決めの中心は、
奥様と相場が決まっています。

選ばれた色は、寝室がPW-111Aをベースに、
アクセント壁にPW-111C

その他全体は、PW-112A

といっても、まだ正式に発売していないし、
ホームページやパンフレットも完成していないので、

色のイメージは伝わらないですよね。

発売開始に向けて、急ピッチで販売準備が進んでいます。
楽しみにして下さっている方

今しばらくお待ちください。

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負のエネルギーに負けないように

2010年2月6日

はなまる工務店に教えられることは、多い。
今回も、協栄ハウジングの(もうすぐ社長)の北村専務に気付かせていただいた。
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アトピッコハウスの「ほんものたたみ」のスタートは、
安全な畳
というキーワードからスタートした。

14年前、
この畳の支持者は、

お子さんのアトピーに負担のない畳を、
というご家族からの直接の注文が中心だった。

その後、施主から依頼された工務店からの注文が増え、
畳の安全性よりも、
期日までに納品することを強く要求されるようになった。

採寸から納品まで10日前後かけていた畳を、
5日、3日、2日納品を要求されることが増え、
ほんものたたみ」の性格が変化していったように思う。
それは、少しづつなのだけれど…

短期納品を要求される現場は、採寸に2度3度、行くことがある。

それは和室が畳を受け入れる状態が整っていないのに、
採寸に来るように現場監督から指示があるからだ。

当日、現場に行ってみると、
クロス施工がされていたり、
和室が道具置き場になっていてサイズを測れないなど、

処々の理由があり、
畳職人が、職人としての仕事を果たすことができずに、
戻ってくるしかない。

そういう状態が続くと、
昔気質の職人はヘソを曲げてしまい、
二度と『ほんものたたみ』を扱ってくれなくなる。
何度も採寸に行くことになる会社は決まっているので、

前日に現場の状況を確認するのだが、
やっぱり、和室ができあがっていないのだ。
不思議である。

ここ6,7年、
そういう現場に振り回されていて、

スタートの頃を忘れかけていたと思う。

昔ながらの伝統は守りながら、
現代に通用するように変化していく。

時代の流れが速い今、
職人気質だけでは通用しないこともわかっている。
でも、不景気の今だからこそ、
足元を見直し、原点に帰ることにした。

この原点回帰は、
大きな一歩になると思う。

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ミョウバン不使用の ウニ(雲丹)

2010年2月5日

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ウニの型崩れ防止に、添加物としてミョウバンが使われている
ことをご存知でしょうか?

別に、今日は、その是非という話ではなく・・・

天然日和のキラキラママでもご紹介した
馴染みのお寿司屋さんで、
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ミョウバンを使っていない ウニ を出してくれるのです。

店主が1個1個手作りで・・・
という訳ではなく、

そういうことを付加価値としてやってくれる仕入先が
あるというのです。

ミョウバンの有り無しによる味の違い?
それは本当に、微妙です。

若干、ミョウバンの苦味が感じられないといった程度でしょうか?

でも、提供する側として、
ミョウバンを使わないウニを提供するのが大変なのは、
理解できます。

というのは、ミョウバンを使わないと、
ウニが型崩れを起こすし、保存がきかない。

だから、直ぐに消費しないとロスが出てしまうのです。

ウニというと、普通は、小さな箱に入っているものを
想像される方も多いと思いますが・・・

ミュウバン不使用のウニは、塩水に浸して届くのです。
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水から上げると、こんな形です。
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多少、型崩れしていますが、これで鮮度はいいのです。

私は、セミナーなどで本物の素材を説明する際
サラダ油で作られた“偽者のイクラ”の話を引き合いに出します。

本物のイクラは、サケの卵で、
偽者のイクラは、サラダ油に添加物を加えて作っています。

本物は20円高いですが、
あなたは、本物のイクラがいいですか?
偽者のイクラがいいですか?

と、「本物」について説明して、セミナー参加者の方に選択を求めると・・・

本物のイクラがいいと言う方が、圧倒的に多い。

今日のウニの話は、
偽者、本物ということではないのですが、

物作りの裏側(真実)というものを知る、
1つのヒントになればいいかな~
と思ってご紹介しました。

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小町、活躍。

2010年2月4日

先日、はいから小町を採用された新居に
12月にお引越しされたユーザーOさんから、
嬉しいメールが届きました。

『はいから小町を部屋の一部に利用させていただき、
とても満足しております。

本当は全部使用したかったのですが、予算の関係もあって
それはかないませんでした。
が、一番大切な寝室に使用できて満足です。 』

Oさん、ありがとうございます!!

寝ている時間は、一日の中でもかなりの割合なので
これからどんどん快適さを実感してもらえるのではないでしょうか。
お気に入りの場所になってくれると、嬉しいな~

アトピッコハウス事務所内も「はいから小町」「漆喰美人」を施工しているのですが、
この冬、静電気のバチッという痛さが皆無!!
ビニールクロスに囲まれている賃貸自宅では
ドアノブや手を洗うときの水でバチバチしちゃっているので

素材でこんなにも違うんだ~と人体実験中です。

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安さよりも価値の高い住宅

2010年2月4日

新建ハウジングのメールニュースの記事から転載させて頂きます。

タイトルに興味を引かれて、
内容を確認したら・・・

こんな内容でした。
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住宅生産振興財団と住宅展示場協議会は、2009年9月に総合展示場に来場した人を対象に行ったアンケートの結果をまとめ、公表した。満足できなくてもできるだけ安く住宅を建てたいかをたずねた質問では、「いいえ」とする人が71.0%、また、資産価値の高い優良住宅を建てたいかをたずねた質問でも、「はい」が65.6%と、安さよりも価値の高い住宅を求める本物志向が強いと分析している。

 購入先を選定する際に最も重視する項目については、安心・信頼できる会社が最も多く、56.9%。次いで住宅自体の良さで35.8%だった。価格の安さは6.6%だった。

 また、安心・信頼できる会社はどんな会社かをたずねた質問では、保証やアフターサービスが充実している会社という回答がもっとも多く74.1%。ついで予算に合った住宅プランを提示・実現してくれる会社が多く51.5%だった。
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つまり、住宅展示場に来場されたユーザーさん対象のアンケートでしたが、
安さよりも価値の高い住宅を求める本物志向が強い
という結果に、少し驚きもし、

勇気付けられたりもしました。

アトピッコハウスの製品ーは、常に「本物でありたい」と
願っていますので、

ユーザーさんも、本物志向が強ければ、
時代の方向性に間違いはないと思えるのです。

ただ、
何を持って、本物と考えるか・・・

というのも、今の普通の建材は、
「合板フローリング」と「ビニールクロス」な訳ですら、

本来の普通は、
「無垢フローリング」と「塗り壁」ですよね!
と教えてあげないと、

「本物志向」というのが、素材のこだわりにまで及ばない。

という意味でも、
「今の普通」と「本来の普通」の違いをユーザーさんに
伝えると言うことの意味と価値があると思うのです。

よし!
今日も頑張ろう!

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おもてなし

2010年2月2日

先日、ご来社いただいたお客様に
紅茶を淹れさせて頂いたところ・・

「美味しくない!」と
ひろみ専務から一言(泣)
http://atopico.com/blog/?p=1895

その失敗がきっかけとなり、、
おもてなしの大切さを教えて頂けました。

お茶1つとっても、そこに手間をおしまず
気持ちを込めることで、伝わる相手には伝わる。
常に相手の立場になって、
先回りして自分が動くこと・・

仕事においても、人生においても
本当に大切な、でも会社では
ふつう教えてもらえないことも教われる。

感謝と感動で泣きそうになりました。
肝心の紅茶の美味しい淹れ方は・・・
なんと!!
後藤社長に教えて頂きました!

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イメージはサンタフェ

2010年1月28日

ファンホームの永田社長が、
建築中のお客様と埼玉県からいらっしゃいました。

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はいから小町のテクスチャーと
パーフェクトウォールの色がみたい

ということでしたが、
ご希望の「レンガ色」は はいから小町にはなく、
パーフェクトウォールの103シリーズをお見せしたところ、
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これがいい!

と、即決でした。

次は仕上りのパターンの確認です。
はいから小町や漆喰美人との違いを説明しながら、
事務所のキッチンにDIY施工した場所にご案内。
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あ~、この手でやったみたいな感じが好きなんです。

素人仕上げで、へ?
という状態なのですが、
なる程、カクカクせずにフワっトとは、
こういう感じのことなんですね。

やっぱり現物を見ながらだと、
共通認識がしやすくて、いいですね~。

フローリング用ワックスの「タンポ」を1つプレゼントさせていただきながら、
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経年変化や塗装についてもご説明させていただきました。
やはり60年物のフローリングの説得力は素晴らしく、
塗装はせず、
時間をかけて経年変化を楽しみにしていただくことになりました。

住まいが家族と共に成長し、
味わいを深められることが、
はなまるエコ建材の素晴らしさ、ですね。

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熊野古板 愛用者

2010年1月28日

フローリングの下地など見えない場所に使う地味な存在、「熊野古板
役割は地味ですが、贅沢に尾鷲ヒノキを使っています。

生産者の田中さんは電話でお話しするたびに
熊野古板がいかにいいものなのか熱く語ってくれ、
「普通の合板とは比べ物にならないくらい、イイものだよ~
長い目でみればお徳だしね。選んだ人は目が高いね!!」
と大絶賛。

そんな熊野古板を愛用してくれているのが、
はなまる工務店 ジツワホームの佐々木専務
いつも面白トークで、注文の電話をしてくれます。

ジツワホームさんが家づくりをしている札幌では、
寒さに備えて高気密高断熱の家が一般的。
お施主様のために、下地材にもこだわって家づくりをしたい!
と、熊野古板の採用を決めたそうです。

その愛用ぷりはきちんと生産者さんにも届いていて、
「いつもの札幌の方?」と密かにツーカーになっているほどです(笑)

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