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結婚式場で多く使われる織物クロス

織物クロスを壁紙に選ぶ4つのメリット

  • 18
  • 3月
  • 2016

今や日本の建物の9割がビニールクロスの内装とも言われ、
壁紙といえばビニールクロスを連想する人がほとんどです。

値段の安さ、施工のしやすさから広く普及したビニールクロスですが、
本来、壁紙は織物で出来たものが当たり前でした。本物には本物の良さがあります。
織物クロスとはどんなものなのか、そのメリットについてご紹介します。

織物クロス(織物壁紙)とは何か

結婚式場で多く使われる織物クロス

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

壁紙のことを「クロス」といいます。
今はビニールクロスが当たり前となっていますが、
「クロス」は本来、織物を意味します。

ビニールではなく織物で出来たクロスが本物なのです。

織物に紙を裏打ちして壁紙にしたものを
織物クロスと呼びます。

昔は住宅にも使われていました。

今でも、ホテルのロビーや結婚式場など
ちょっとゴージャスなイメージの場所で見ることが出来ます。

では、織物クロスにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

織物クロスのメリット1、見た目の良さ

織物クロスのメリットと言えば、
やはり本物ならではの見た目のゴージャスさです。

糸の織り目模様は奥行きを感じさせますし
織物ならではの
独特のボリューム感や温もりがあります。

シルクなど、使う糸によってはさらに高級感が味わえます。
素朴な感じが好きであれば、麻や綿の素材も向いています。

ビニールクロスでも織物クロスに似せて
織り目模様をプリントした商品が販売されています。

でも本物の織物クロスを知れば、その違いは一目瞭然です。

織物クロスの壁は、
インテリアになると言っていいくらい素敵なこともメリットの1つです。

織物クロスのメリット2、拭き掃除が要らない

よく、織物クロスの欠点として
拭き掃除が出来ないことが上げられます。

ビニールクロスだと水拭きできるので、
比較されてしまうのですね。

でも、実際にビニールクロスを水拭きしている人は
ほとんどいないのではないでしょうか?

織物クロスは、そもそも拭き掃除が要りません。
静電気を発生させないので
ホコリやタバコのヤニを寄せ付けにくく、汚れにくいのです。

ベタベタとした嫌な感じも無く、サラサラして快適というメリットもあります。

織物クロスのメリット3、耐久性に優れている

織物クロスは丈夫です。
そんなこと言っても、ビニールクロスだって丈夫なのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、
実はビニールクロスは手で簡単にちぎれます。

ちょっと鞄を引っ掛けただけでも、破れてしまうのです。

対して、縦糸、横糸を丁寧に織り込んで作られた織物クロスは
驚くほど丈夫です。
手で千切ることはなかなか出来ません。

ビニールクロスの寿命は5年と言われています。
対して、織物クロスは10年、20年と使えます。

丈夫な織物クロス、
小さなお子さんのいるご家庭にも嬉しいメリットですね。

織物クロスのメリット4、コストパフォーマンスが良い

織物クロスの最大の欠点はビニールクロスに比べて値段が高いことです。

織物クロスに取って代わり
ビニールクロスが広く普及した要因の1つでもあります。

しかし、素材の良さ、耐久性を加味すると
決して高くは無いのです。

張替えの回数が少ない分、
結果としてビニールクロスよりも安くつくといえます。

自然素材を使った織物クロスなら丈夫ですし、
さらに経年変化が美しい

時を重ねて出るのは、薄汚さでは無く“味わい”なのです。
本物の織物クロスならではのメリットですね。

いかがでしたか?
壁紙はビニールではなく、織物が本物です。
最近では、撥水加工をした水回りに使える商品や、
汚れが目立ちにくいよう工夫した商品も出てきています。

織物クロスは特別ではありません。
見た目もよく、丈夫で掃除もしやすいというメリットを持った織物クロスは
住宅の内装にも向いています。

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