アトピッコハウス ブログ

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お気に入りの塗り壁、笑顔で行きたいですね!

塗り壁のリフォーム

  • 17
  • 11月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

砂壁からのリフォームは大変です

世界に一つの塗り壁

アトピッコハウスには、毎日たくさんのご質問が届きます。
その中でも最近よくあるのが、

「砂壁の上に珪藻土や漆喰を塗れますか?」

というものです。

ご自分で塗り壁を施工したいけれども
どうやって施工すればいいのでしょう、という内容です。

砂壁は、日本古来の代表的な壁であり、
昔の家にはよく使われていました。

断熱性、調湿性にもわりと優れているので昔は重宝されましたが、
砂壁は、触るとザラザラしていて痛いし

こするとボロボロと止めどなく砂が落ちてきて掃除も大変なので、
最近の新しい家ではほとんど見られなくなりました。

私が小さいころに住んでいた家の和室も砂壁で、
あのザラザラ感はよく覚えています。

よく手の甲をこすってかすり傷を作ったり、
ハンガーにかけていたコートに砂がついてしまったりと、

あまり良い思い出がありません。

最近は、家のリフォームのついでに
砂壁をクロスや他の塗り壁に変えたい…と考える人が多いようです。

近頃のDIYブームに乗り、
砂壁の上にも直接自分で塗れるような塗料は
ホームセンターなどで手に入ります。

実際、サイトなどで調べてみても、
ご自分で砂壁をリフォームした!
という方のブログが多く見つかります。

ただ、アトピッコハウスの商品は、
DIYの観点から見ると、難易度は高いです。

砂壁も基本的に
削り落としてからの施工をお勧めしています。

当社の塗り壁は粉と水を合わせて施工するのですが、
塗ったあとに水分が蒸発すると、
粉が砂と一緒に
ボロボロ崩れてくる可能性があるのです。

砂壁を削り落とす費用を削減しても、
せっかく塗ったはいから小町漆喰美人がはがれてきてしまっては
逆に余計な出費となってしまいます。

ご自分で砂壁を削り落とす作業は、
とても大変です。

うまく削れない部分もありますし、
部屋中、いや家中が砂埃だらけになりますし、

削り落とすだけでなく、
メッシュテープを貼ったり、
下塗りの作業もあります。

ご希望の塗り壁を施工する前の段階で
嫌気がさしてしまっては、
せっかくの夢のリフォームが台無しです。

どうしてもご自分で塗りたい!という方は、
せめて、
下地処理の段階までは
プロにお任せすることをお勧めします。

難しいところはプロに依頼したほうが
理想的なリフォームが望めるし、
最終的に気持ちの良い結果が得られると思います。

既存の壁の状態によって
下処理の方法も異なってきますので、

リフォームをお考えの方は、
一度施工要領書をお読みの上、
業者さんとご相談してみてくださいね。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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