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マンションだって無垢フローリングにリフォームできる

マンションでも無垢フローリングにリフォーム出来る

  • 20
  • 5月
  • 2016

マンションだから無垢のフローリングは使えない?
いえいえ、そんなことはありません。
集合住宅ならではの遮音の問題がありますが、
適切な遮音材、適切なフローリングを選べば
マンションでも無垢のフローリングは実現可能です。

遮音の問題に加え、床の高さがどれくらい上がるのか、
歩いた時の沈み込み等も気になるところ。
では、どのような商品を選んだらいいのでしょうか。

マンションでもリフォームOKな無垢フローリングとは

マンションだって無垢フローリングにリフォームできる

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

無垢のフローリングがいいものだとは分かっていても、
マンションだからという理由で
業者が奨める無難な合板フローリングにしている方は多いです。

集合住宅では階下へ音が響かないかが心配ですよね。

プロが太鼓判を押すフローリングなら遮音性は安心だと
言われるままに商品を選ぶお気持ちもわかります。

でも、後になって
足を踏み込んだ時のフカフカした感じが気になって後悔している、
このような声があるのも事実です。

無垢フローリング、マンションの管理規約をクリアするには

マンションでリフォーム工事をする場合、
LL40、LL45といった遮音等級を求めることがあり、
管理組合への手続きが必要となります。

カーペットや畳など柔らかい床材は
音を吸収しやすいですが、
固いフローリングは音が響きやすくなってしまいます。

フローリングのリフォームで遮音性能を確保するには
大まかに分けて二つの方法があります。
遮音性能付きのフローリングを単体で使用する方法と、
フローリングとは別に遮音材も用意する方法です。

どちらにもメリット、デメリットがありますので、
何を重視するかを踏まえた上で、商品を選ぶことが大切です。

遮音フローリングを使ったリフォーム、歩行感はどうか?

遮音性能があるフローリングの場合は、
フローリングを敷くだけでいいので
工事の工程が少なくてすみます。

しかし、歩くときにフカフカとした沈み込みを感じやすくなります。

これはフローリング自体にクッション性を持たせているためです。
また、遮音性能付となると
フローリングの種類も限定されてしまいます。

フローリングとは別に遮音材を用意する場合は、
仕上げのフローリング選びの幅が広がります。
歩いた感じも比較的フカフカとしにくいです。

しかし工事の工程が増える、
床の厚みが増して、天井が低くなってしまうというデメリットがあります。

マンションリフォーム、12mm無垢フローリングがお勧め

普通のマンションのフローリングは
ほぼ100%が合板のフローリングです。

合板フローリングの厚みは12mmが多く
無垢のフローリングは15mm厚のものが多いのですが、

合板から無垢へリフォームをする場合は、
同じ厚みの12mmの商品を選んだ方が工事もスムーズです。
また、遮音性能が必要な場合は別に遮音材が必要となるので
床が高くなってしまいます。

出来るだけ厚みの薄い無垢フローリングを選ぶことが望ましいのです。

いかがでしたか。

マンションだから無垢フローリングに出来ないということはありません。

管理規約で遮音等級が求められているか
求められている場合は、
いくつの等級が求められているか確認が必要となりますが、

合わせて家族で確認しておきたいのは、
天井の高さを気にするか、
歩き心地はフカフカでもいいのか、
フローリングの硬い感じがいいのか、
使いたいフローリングが決まっているのかということ。

アトピッコハウスでは遮音性、厚み、歩き心地を追求した商品を販売しています。

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