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マンションだって無垢フローリングにリフォームできる

マンションでも無垢フローリングにリフォーム出来る

2021/07/15
2021/07/21

マンションだから無垢のフローリングは使えない?
いえいえ、そんなことはありません。

集合住宅は、ご近所トラブルにならないように、
遮音・防音の問題がありますが、

適切な遮音材、適切なフローリングを選べば
マンションでも無垢のフローリングは実現可能
です。

遮音の問題に加え、床の高さがどれくらい上がるのか、
歩いた時の沈み込み等も気になるところ。
では、どのような商品を選んだらいいのでしょうか。

マンションでもリフォームOKな無垢フローリングとは

マンションだって無垢フローリングにリフォームできる

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス山田です。

無垢のフローリングがいいものだとは分かっていても、
マンションだからという理由で
業者が奨める無難な合板フローリングにしている方は多いです。

集合住宅では階下へ音が響かないかが心配ですよね。

プロが太鼓判を押すフローリングなら遮音性は安心だと
言われるままに商品を選ぶお気持ちもわかります。

でも、後になって
足を踏み込んだ時のフカフカした感じが気になって後悔している、
このような声があるのも事実
です。

無垢フローリング、マンションの管理規約をクリアするには

マンションでリフォーム工事をする場合、
l-40、Ⅼ-45(L値)といった遮音等級を求めることがあり、
管理組合への手続きが必要となります。

カーペットや畳など柔らかい床材は
音を吸収しやすいですが、
固いフローリングは音が響きやすくなってしまいます。

騒音問題に悩む

フローリングのリフォームで遮音性能を確保するには
大まかに分けて二つの方法があります。

遮音性能付きのフローリングを単体で使用する方法と、
フローリングとは別に遮音材も用意する方法
です。

どちらにもメリット、デメリットがありますので、
何を重視するかを踏まえた上で、商品を選ぶことが大切です。

>>床の遮音材「わんぱく応援マット」はこちら

床遮音材 わんぱく応援マット

マンションで無垢フローリングを敷く場合の防音対策方法、比較

遮音性能を確保するための方法を比較してみましょう。

①二重床

二重床とは、コンクリートスラブ地とフローリングなどの床材の間に、
空間をとって二重構造になっている床のことです。
防振ゴムがついた支持ボルトを立て、パネルを支える構造になっています。
注意点としては、床が二重になる分、天井高が上がり部屋が狭く見えます。
また、価格が高いので、工事費用は高額になります。

②無垢フローリングの下に防音マットを敷く

コンクリートスラブ地に直貼りできる防音マットは、
マット状、シート状のものなど、種類は色々あります。
施工方法は、置くだけ、接着剤で固定するだけなので、簡単です。

下地部分に敷きこむだけのマットは、
二重床に比べ天井高を気にする必要がありません。

また、既存床材の上から積み重ねていく場合、
床を剥がして不陸調整する必要がなくなるため、
工事費用を安く抑えることができます。

アトピッコハウスの床遮音材「わんぱく応援マット」は、
フェルトとゴムの2層構造で、厚さは11mmです。
ビスを打ちこむ必要なく、敷きこむだけなので、作業は簡単。
マンション用の遮音材として数多く、ご採用頂いています。

床遮音材 わんぱく応援マット

遮音フローリングを使ったリフォーム、歩行感はどうか?

遮音性能があるフローリングの場合は、
フローリングを敷くだけでいいので
工事の工程が少なくてすみます。

しかし、歩くときにフカフカとした沈み込みを感じやすくなります

これはフローリング自体にクッション性を持たせているためです。
また、遮音性能付となると
フローリングの種類も限定されてしまいます。

フローリングとは別に遮音材を用意する場合は、
仕上げのフローリング選びの幅が広がります。
歩いた感じも比較的フカフカとしにくいです。

しかし工事の工程が増える、
床の厚みが増して、天井が低くなってしまうというデメリットがあります。

マンションリフォーム、12mm無垢フローリングがお勧め

12mm厚の無垢フローリング

普通のマンションのフローリングは
ほぼ100%が合板のフローリングです。

合板フローリングの厚みは12mmが多く
無垢のフローリングは15mm厚のものが多いのですが、

合板から無垢へリフォームをする場合は、
同じ厚みの12mmの商品を選んだ方が工事もスムーズ
です。
また、遮音性能が必要な場合は別に遮音材が必要となるので
床が高くなってしまいます。

出来るだけ厚みの薄い無垢フローリングを選ぶことが望ましいのです。

>>12mm厚の無垢フローリング「ごろ寝フローリング」

ごろ寝フローリング

いかがでしたか?

マンションだから無垢フローリングに出来ないということはありません。

管理規約で遮音等級が求められているか
求められている場合は、
いくつの等級が求められているか確認が必要となりますが、

マンションでも、無垢フローリングにできます!

合わせて家族で確認しておきたいのは、
天井の高さを気にするか、
歩き心地はフカフカでもいいのか、
フローリングの硬い感じがいいのか、
使いたいフローリングが決まっているのかということ。

アトピッコハウスでは遮音性、厚み、歩き心地を追求した商品を
販売しています。

床遮音材 わんぱく応援マット

よくあるご質問

大理石やタイルをマンションリフォームで採用したいです。遮音材を使えば使うことができますか?

高級感のあるインテリアとして人気がある、大理石や磁器タイルを採用したいという声が高まっています。遮音材メーカーによって、推奨している施工方法がありますので、参考にしましょう。マンション管理組合の遮音規約の確認も必要です。アトピッコハウスの床遮音材「わんぱく応援マット」は、タイルとの組み合わせでの試験はしていませんが、塩ビクッションフロアとの試験をしています。塩ビ素材タイルであれば、施工可能と考えています。

マンションでペットを飼っています。遮音材を使えば防音対策ができますか?

ペットが高いところから飛び降りる際のドシンという足音や生活音は遮音材を使えば、ある程度軽減できます。壁が薄い、窓を開けている、ベランダや庭にペットを出している時の鳴き声は、軽減が難しいです。挨拶をこまめにすることなど、ご近所づきあいを大切にすることでトラブル回避ができるかもしれません。アトピッコハウスには、滑り難い塗装をした無垢フローリングのご用意もあります。

和室から洋室にしたい、床工事はdiyできますか?

工事費用を安価に抑えるため、ご自身で工事をする方もいらっしゃいます。畳の撤去、下地調整から高さ調整、など大変ですが、できないことはないです。わんぱく応援マットの貼り方は敷きこむだけなので、簡単です。無垢フローリングに関しては、季節によって収縮膨張しますので、考慮して工事しましょう。

無垢フローリングの種類がたくさんあって選べない。おすすめは?

世界には数えきれないくらいの種類の樹木が生息していますから、一口にオークと言っても産地の違いでナラと呼ぶこともあり、難しいですね。カタログを各社から取り寄せても、同じようにしか見えないかもしれません。好きな色、イメージしているインテリア、家具にあわせて選んでもいいかもしれません。希少な樹種は高額ですので、出せる予算である程度種類は絞れます。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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