アトピッコハウス ブログ

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和室の魅力、畳の良さ

  • 29
  • 8月
  • 2016

家を新築するときやマンションを購入するとき、
「畳の部屋を作るか」「和室のあるマンションにするか」
ということを考える機会があるかと思います。

ここ20年で畳表の国内需要は3分の1まで減少し、
い生産農家は10年前から約半分にまで減り
畳店の数も同様に、約半分になってしまったといいます。

これほど畳離れが進んでいるのは、
住まいの洋風化が定着したことで
物心ついたころには和室がなかった世代が
家づくりの中心となり、畳の部屋の魅力を
感じにくくなっているせいもあるのかもしれません。

そこで、今回は和室がどんなシーンで活躍するのか
どんな「魅力」があるのかをご紹介します。

畳の部屋の最大の魅力は柔軟性

畳の部屋はあらゆるシーンに柔軟に使える

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野 亜矢子です。

お盆に実家に帰省してきました。
実家には畳敷きの和室があるのですが
私が帰るときはそこに布団を敷いて寝室になります。

でも、私が帰省するときは必ずと言っていいほど
姉一家も実家に来ます。

すると、人数が一気に増えるので、
普段両親二人の食卓では当然足らないので
折り畳みのちゃぶ台が登場し、
食卓からあぶれた人はそちらで食事をとります

そして食事がすむとちゃぶ台はササっと片付けられ、
子供たちのプレイルームに変身。

子供たちが遊んでいる横では
洗濯物を畳んだり、アイロンをかける女性陣。
父は碁盤を前に、一人囲碁に興じる
遊び疲れた子供たちはゴロゴロとごろ寝

これは、家の中では靴を脱いで過ごす
日本人ならではの感性かなと思うのですが

スリッパで過ごすことの多いフローリングの上では
洗濯物を畳んだり、ゴロゴロしたり、子供をじかに
床の上で遊ばせたりするのはどこか躊躇してしまったり
しっくりこないことが多いですが、

畳敷きの和室なら気兼ねなくできるのが魅力です。

どんな使用用途にも柔軟に対応できるということは
1部屋分で、2部屋、3部屋あるのと同じだけの価値と言えますね。

和室は大人数の来客に大活躍

特に、来客時の食事のときには、
和室は大活躍します。

フローリングの部屋でダイニングテーブルの生活だと
大人数の来客のときに椅子の数を考えなければいけません。

先日我が家に大勢の来客があったときも
ダイニングの椅子が一つ足りず、
仕方なく私は「苦肉の策」で
折り畳みの踏み台を椅子代わりにしました。

来客のことを考えて
椅子をたくさん用意しておくのも
あまり現実的とはいえません。

その点、畳の部屋で床に座って
食事をいただくスタイルなら
人数が増えたら詰めて座ってもらえばよく、
お鍋やすき焼きなど、皆で囲んで食すスタイルにも
容易に対応できるのも、大きな魅力の1つです。

ダイニングテーブルより、大人数に柔軟に対応できる!

少しギュウギュウしながら食卓を囲むのも
距離が縮まって楽しいものですよね!

畳は夏涼しく、冬暖かいからゴロゴロできる

フローリングの部屋ではやりづらく、
畳の部屋では心置きなくできることといえば
何も敷かないでゴロ~ンとできること。

畳表に使われるいぐさの良い香りがある事ももちろん、
稲わらを重ねて作る畳床のクッション性のおかげで
布団がなくてもフカフカしているから
ゴロゴロとできてしまうんですね。

それに畳は稲わらで編んだムシロを
何層にも重ねて作るので、空気をたくさん含みます。
熱を伝えにくい空気がたくさんあることで、

断熱性・保温性がはたらき、
外気温に左右されず、

冬は暖かく、夏は涼しく
過ごすことができます。

調湿性もあるので、空気中の湿気を調整することで
体感温度を快適に保つ働きもあるので、
どの季節でも気持ちよく過ごせるのはとても魅力的です。

赤ちゃんや高齢者にも優しい和室

だから、小さなお子さんや赤ちゃんのいるご家庭や
ご高齢の親御さんとの同居を考えている方には
畳敷きの和室はお勧めです。

フローリングやクッションフロアのように
冬ヒヤッとすることもないし、
たとえ転んだりしてしまっても、
クッション性のおかげでダメージを
最小限に抑えることができます。

赤ちゃんにも高齢者にも優しい畳

遊び疲れた赤ちゃんがそのまま寝入ってしまっても
フローリングやクッションフロアの上で寝てしまうより
よっぽど気持ちが良いと思います。

高齢者の方にも、馴染みのある和室なら
快適に過ごしてもらえるはずです。

畳の部屋は和のお稽古事もどんとこい!

鎌倉に住んでいると、寺社仏閣が多いからか
普通に歩いていても、和の雰囲気を感じます。

そんな中でも、数年前から若い女性たちが
思い思いの着物を身に付けて歩いているのを
とてもよく見かけるようになったと思います。

花火大会といえば浴衣を着たカップルや
女性たちも増えているように思います。

世の中まだまだ「和ブーム」が続いているようです。

和室があれば、着付けも書道も茶道もお稽古し放題。

着物だけでなく、書道、生け花、茶道、和楽器、
囲碁に将棋、日本舞踊など
和のお稽古事も以前よりも身近になっているようです。

和室が一つあれば、自宅でも和のお稽古の
おさらいや練習が思う存分できてしまうという
魅力的な環境が整います。

和室の良さを最大限楽しむために「本物の畳」を

いかがでしたか?

和室の魅力をお分かりいただけだでしょうか。

けれど、畳の香りやクッション性、
保温性や断熱性を最大限に楽しもうと思ったら、
本物の畳を選ぶ必要があります。

現在出回っている畳のほとんどは、
発泡スチロールでできた畳床に、
青い着色料で染めた、中国産いぐさの畳表で
できたものです。

それでは安心してゴロゴロするのもためらうし、
何しろ良さを最大限に味わえません。

アトピッコハウスの「ほんものたたみ」は
国産のいぐさを「天然泥染」した畳表に、
国産の稲わら100%でできた畳床、純綿のヘリ。

殺虫剤や防カビ剤を使わない代わりに
抗菌性の高い天然の麻シートがその役割を
になっています。

その魅力は全て本物、ということ。

それがアトピッコハウスの自信作、
ほんものたたみです。

資料請求は、こちら

せっかく貴重な和室を作るなら
そこに敷く畳も、ぜひ本物で仕上げて下さいね。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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