アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリングの毎日のお手入れは気軽にササっとでいい

  • 08
  • 3月
  • 2019

現在の住宅はフローリングのお部屋が標準仕様です。

特に無垢フローリングにしたら、
お手入れを気にしないといけないし、
どんな掃除をしたら正解なのか、特別なメンテナンスが必要なのか
わからないことがないですか?

特別なお手入れは不要です。

毎日のお掃除はできれば簡単に済ませたいもの
どんなお手入れをしたらいいのか簡単にまとめてみました。

普段のお手入れは簡単でよいのです

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
毎日のお掃除は気軽にササっとすませてしまいたい。

順番としては、ドライタイプのフローリングワイパーで
ホコリや汚れを取り除きます。
その集めたゴミが再び飛び散らないように掃除機で吸い込みましょう。

雑巾がけは毎日する必要はありません。
気になるところだけ、硬く絞った雑巾で拭いたあと、
乾拭きしましょう。

これだけで毎日のお手入れは十分です。

フローリングの隙間のゴミは気づいたら取り除く

無垢フローリング材は、伸縮します。
季節によっては隙間が広がったりしますが、
夏場の湿気が多くなる時期に元に戻ります。

隙間ができた際の溝にゴミがたまったら、ちょっと気になります。
きれいに掃除するには、順番が大切です。

まずは、大まかに全体的に掃除をして余計なゴミやホコリは
掃除機で吸っておきます。
掃除機のノズルを変えて、溝のゴミを吸えるだけ吸います。

それから使い古しの歯ブラシや細かいブラシで
溝に入り込んだ小さいゴミをかき出します。
かき出したゴミを掃除機で吸い取り、硬く絞った雑巾で
水拭きしたら終了です。

溝汚れをお部屋全部やろうとすると、かなりの気力が必要です。
気づいた時にこまめにお掃除したら、頑固なこびりつきに
ならずに済みます。

水分汚れはササっと拭き取ればシミにならない

赤ちゃんやペットの粗相、食事の際にこぼしたジュースなどの水分は
すぐに拭き取りましょう。

ウレタン塗装でコーティングされていれば、
水分は染み込みません。
自然塗装や無塗装であれば、表面に塗膜がないので
すぐに拭き取る必要があります。

汚れがシミになってしまった場合は、サンドペーパーで削って
ササクレだったところに、ワックスを塗布するといいです。

無垢フローリングの良いところは自分で手直しできるところです!

傷やへこみができても、自分でメンテナンスできる

傷やササクレはハサミやカッターで根本近くをカットします。
手でグッと引っ張ると被害が拡大するので道具を使いましょう。

その後のササクレはサンドペーパーで優しく削って
ワックスで馴染ませます。

凹みができた時は、湿ったタオルを凹んだ場所に置き、
低温設定したアイロンを30秒ほどあてます。
木が膨張し、凹みが目立たなくなります。

無垢フローリングは、木の特徴を生かしての補修が可能ですし、
家にあるもので簡単に補修ができるので
気軽にできてよいですね。

気が向いたときや補修の仕上げにワックス、時々クリーナーで栄養補給

ワックスがけは納品直後に、あらかじめ塗っておけば
薄い塗膜ができるので木材を保護してくれます。

年に1回はワックスがけをしなければいけないということはありません。
ワックス効果のあるスプレーを時々して
汚れを拭き取れば、汚れもとれてツヤツヤになります。

頻度としては、
フローリングワイパーを毎日し、ホコリを掃除機で吸う。
1週間に一回もしくは、汚れが気になったら水拭き&乾拭き。
月一回もしくは、汚れが気になったらワックス効果のある
クリーナーで栄養補給。

こんな感じでお手入れしてもらえれば、無理なく無垢フローリングと
暮らしていけます。

いかがでしょうか?

いまや、どのお住まいにもフローリングは存在しているはず。
無垢フローリングにしたらメンテナンスが大変!の認識は
誤解です。

気楽に普段のお掃除をして頂ければ
十分メンテンスできています。

本物の木は強いので、削ったりすることができますし、
木の特徴を活かしてメンテンスができるのです。

時々のお手入れには、
米ぬかでできたワックス効果のあるクリーナーである
アトピッコハウスのこめっとさんがおすすめです。

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