アトピッコハウス ブログ

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白すぎる壁が嫌なら布クロスはいかがでしょうか

  • 05
  • 3月
  • 2020

約90%の家はビニールクロスの壁だといわれています。

ビニールクロス自体の金額が安いことと、施工が簡単なので
家づくりの標準仕様にされていることが多いです。

アトピッコハウスは自然素材の内装材を扱うメーカーなので
ビニールクロスは扱っていませんが、
布を織って作った織物クロス「すっぴんクロス」を販売しています。

プリントや色を組み合わせることで
種類は無限といわれるビニールクロスと違い、
織物クロスは30種類のみ。

それでも選ぶことが難しいというお話をよく伺います。

ビニールクロスとは


自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

ビニールクロスはその名の通り塩化ビニール樹脂などを主原料とした
いわゆるビニールの壁紙です。

壁をビニールで覆う形になるので、下地が凸凹していても
上から密封してしまうので簡単にきれいに仕上がります。

ふき取り掃除もできるので日々のお手入れも簡単です。

半面、接着剤などに化学物質などの有害物質を含むことで
健康不安を感じられる方、実際にニオイで具合が悪くなる方、
密封されていることに息苦しさを感じられる方もいるようです。

布クロスとは

綿や麻などを織り込んで作ったクロスが布クロスです。

洋服と同様布ですので、ビニールクロスのように拭き掃除はできませんが、
破れにくく丈夫です。

また、織物ならではの凹凸や風合い、陰影が美しく表情があります。
通気性がありますので調湿をしてくれます。

白すぎる壁はちょっと・・・?

よく白すぎる壁にはしたくないという方がいらっしゃいます。

確かにオープンハウスや展示場で見たら
ちょうどいい白だったけど自宅に張ったら目が疲れる程の白さだった!

などの話を聞きます。

確かに展示場では間接照明などでステキな雰囲気を
作っていたりしますし、家の向きや日の入り方など
実際に生活する家との条件が違います。

サンプルよりも実際の壁のほうが薄く見える

見本帳などで見る小さなカットサンプルよりも
実際に壁に張ったほうが色は薄く明るく見えると思ってください。

これは塗り壁にも言えることですが、サンプルよりも
実際に施工した壁の色はワントーン薄く見えるのです。

手元でみてベージュだったらほぼ白になりますし、
白を選んだ場合はそれこそ白すぎた!ということになりかねません。

もちろん、部屋に明るさを取り入れたいと考えられる方には
白はおすすめですが、白すぎることを懸念される方はワントーン暗いもの、
濃いものを選ぶといいと思います。

自然素材の布クロス、すっぴんクロスは温かみのある白

自然素材の布クロスは白といっても、ビニールクロスやペンキのような
化学的な真っ白は作れません。

糸をランダムに織り込んだすっぴんクロスは温かみがあり、
やわらかいイメージになります。

ですので、白を選んでいただいたとしても目が痛くなるような白
にはなりません。

部屋の印象は壁で大きく変わりますが、家具やカーテンが入ると、
イメージが変わり、壁の色以上に、インテリアが印象に大きく関係してきます。

織物クロスはふわっと柔らかい印象ですのでインテリアより主張せず、
どんな家具やカーテンでも馴染みやすいです。

いかがでしたか

一言で白いクロスといっても、いろいろあるのですね。

明るい部屋にしたいなら真っ白のクロスでもいいですが、
広い部屋で見た時にワントーン明るく見えることを
覚えておくといいですね。

また布クロスはケミカルな白さは作れません。
どのお色を選んでも優しい風合いのお部屋づくりができると思います。

アトピッコハウスでは布クロス「すっぴんクロス」を
ご用意しています。
すっぴんクロス

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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