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無垢フローリングの価格はどれくらい?

投稿日:2016年06月10日 作成者:


無垢のフローリングは気持ちがいいです。
天然の木をそのまま切り出したものなので
足触りはサラサラとして気持ちがよく
思わず手でも撫でたくなるほどです。

いいものだとは分かっているけど、自然素材=高級
とても手が出ないと、最初から諦めている方もいます。
でも、無垢フローリングってそんなに高いのでしょうか?

天然の木である無垢材、いいものだから価格も高い?

無垢フローリングの部屋は気持ちがいい

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

無垢材は自然素材ならではの肌触りが魅力です。

そういえば、木登りをした頃の記憶をたどると
樹皮がゴツゴツしていて痛い木こそありましたが、
みな、サラサラの肌触りで、
ベタベタする木はありませんでした。

天然の木は呼吸をするので
湿気をコントロールします。

湿度が高い時は湿気を吸い、
反対に湿度が低い時は湿気を吐き出すのです。

無垢のフローリングは生きているともいわれますが、
自然界から切り出して、
フローリングとなった後も呼吸を続けているのですね。

合板フローリングだとこうはいきません。
夏は拭き掃除をしてもベタベタが気になります。

工業製品なので、
呼吸をすることが出来ず
湿気が気になる季節はベタベタになってしまうのです。

無垢は気持ちよさそう。

でも、自然素材って高いのでは?
と、最初から諦めてしまう人もいます。

合板と無垢のフローリングでは
価格はどれだけ違うのでしょうか?

合板フローリングと無垢フローリングの価格の違い

無垢でも樹種の種類や等級によって
安いも商品もあれば高い商品もあります。

同じように合板のフローリングにも等級が存在します。

そのため、値段も様々ですが、
合板のフローリングは
1平米4,000円~9,000円位のものが多く販売されています。

耐傷性、遮音性の機能付きのものなどは
平米1万円を超えるものもあります。

対して無垢材は、
1平米5,000円~15,000円位のものが販売されています。

合板フローリングよりも安い無垢材もあるのです。

価格が安いのはどんな樹種?

木はざっくりと2種類に分けられます。
針葉樹と広葉樹です。

そして、価格が安いのはどちらかというと針葉樹。

針葉樹の方が成長が早いので、
大量に作ることができます。
そして広く普及するので、商品の価格が安くなるんですね。

杉(パイン)は、針葉樹の中でも特に安い樹種です。

アトピッコハウスにも
「杉は扱っていませんか?」
というお問合せが以前は多く、

なぜ杉をお探しなのかを訊ねると、
「価格が安いから」といった理由がほとんどでした。

杉は、柔らかい樹種なので傷が付き易くはなります。
ですが、空気を多く含むことが出来るので、
それが断熱材となって温もりを感じられます。

等級や塗装によっても価格は変わる

無垢フローリングは節の数が少ない、

そして辺材と呼ばれる
木の幹の外側に近い部分の割合が少ないものほど
グレードが高いとされています。

木の幹の中心部は心材と呼ばれ、
辺材に比べて色味が濃く腐りにくいとされています。

更に塗装によっても価格は変わります。

無塗装品は塗装品に比べて安いですが、
そのままの状態だとシミや汚れが付きやすく、
ワックス等で仕上げてから住まわれる方がほとんどです。

汚れが付き難い、
掃除がしやすいということに特化したもの、

お子さんやお年寄り、
大切なペットが滑りにくいことに特化したもの、

自然の風合いを生かしたものなど
様々な用途に合わせた塗装が開発されています。

無垢材を価格だけで選ぶのは危険

無垢フローリングを選ぶ前に、
予算を決めておくことはとても大切です。

予算をしっかり把握していれば選択肢が絞れ、
無駄に迷う時間が無くなりますし、
施工業者にも提案してもらいやすくなります。

ですが、安かろう悪かろうという言葉があるように
価格だけで決めてしまうと後悔することもあります。

実際に、安い製品は
最初から床材として使えないロス分が多く含まれていたりするのです。

まとめとして

商品を選ぶ上で価格は抜きには考えられませんが、
無垢材ならではの特徴を理解しておくことが
とても大切です。

無垢材が向いている人もいれば、
合板フローリングが向いている人もいます。

どちらの場合も、信頼のおける製品を選ぶことが大切だと思います。

アトピッコハウスは
無垢のフローリングを販売しています。

施工した後も、反りや割れが起きにくいよう
長い時間をかけて乾燥し、丁寧に製品加工をしている商品です。

パンフレットや実物サンプルもご用意しています。

資料請求は、こちら

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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塗り壁には下地処理が必要

投稿日:2016年06月09日 作成者:


壁に珪藻土や漆喰を塗る前には
下地の処理が必要となります。

手間や価格を抑えるために下地処理を省略すると、
思わぬトラブルが出て結局やり直すことになってしまいます。

なぜ、どういった下地処理が必要なのか、簡単にご説明します。

お化粧も下地が命

壁も肌も下地が大事

アトピッコハウス(株)スタッフの尾崎奈苗です。

年相応の女性なら誰もが直面する、お肌の問題。
どうやったら若々しくきれいな肌に見せられるかは
毎日の課題です。

いくら値段の高いファンデーションを買っても、
ボロボロの肌に付けるだけでは、逆効果。

時間が経つにつれてよれてしまったりして、
却って見栄えが悪くなってしまいます。

毎日の洗顔や基礎化粧品での手入れが
一番大事なステップですが、
ファンデーションを塗る前の下地剤も大事です。

お化粧の下地の役割は
毛穴やキメを目立たなくする、
肌の色を調整する、
素肌を外的刺激から保護する、
などがあります。

きちんと土台を作ってこそ、
良いファンデーションが効果を発揮するのです。

塗り壁も、本番より下地処理が重要

塗り壁も、まさに同じことが言えます。
良い材料でも、
下地の処理をきちんとしていないと、

せっかくの性能も発揮できないどころか
見た目も非常に悪くなります。

たまに、DIYのお客様で
「塗り壁にしたいけど予算を抑えたいので
ベニヤに直接塗っても大丈夫?」などのご質問を受けますが、

少なくとも数年間は暮らすであろう部屋の壁の見た目が
あまりに悪かったら、
なんだかその家に帰るのも嫌になってしまいそうです。

せっかく塗り壁にするのであれば
他の設備の予算を削ってでも、
下地剤の予算はしっかり確保しておくことをお勧めします。

下地処理の方法は?

下地処理の方法は塗り壁の種類によっても変わりますので
メーカーに直接問合せるのが確実です。

アトピッコハウスには
「はいから小町」という珪藻土の塗り壁と
「漆喰美人」という漆喰調の塗り壁があります。

どちらも塗り厚が1㎜~2㎜ほどの薄さなので
丁寧な下地処理が必要となります。

まずは、メッシュテープを貼ったあと
ジョイントやビス穴などをパテ処理で埋めて、
その後に「下塗革命」で下地を作ります。

下塗革命の一番の役割は
アク止めです。

塗り壁はそれ自体に大量の水を含んでいるので、
そのまま塗ると、
その水分が壁の中のアクを吸い取って
浮かせてしまうのです。

その結果、ひどい色ムラが生じます。

下塗革命は、アクを吸い出してそこで止める効果があるので、
それが充分に乾いたあとに仕上材を塗れば
きれいに仕上がります。

既存の壁の状態にもよります

既存の壁がきれいな状態のビニールクロスであったり、
完全に新築の石膏ボードであれば
下処理もわりと簡単ですが、

例えばボロボロに剥がれたビニールクロスだったり
粉が落ちてくるような古い土壁だったりした場合は
既存の壁を剥がすことから始めなければなりません。

DIYの壁の塗り替え、と聞くと
鼻歌を歌いながらかろやかに塗れる感じもしますが、

もし壁紙を剥がすとなると
かなりの重労働となります。

もしDIYでの塗り壁を考えていらっしゃったとしても、
一度業者さんに相談して、
例えば
下地処理だけを業者に依頼したっていいのです。

きれいに処理された上に塗るだけだったら
いくらか簡単になりますし、
心もその分軽やかになりますね。

いかがでしたか?

せっかく思い切って塗り壁にするのなら、
下地処理に手を抜かず、
すてきな塗り壁ライフを目指しましょう!

ゆず肌の珪藻土はいから小町は8色、
ツルッとした質感の漆喰美人は20色の
カラーバリエーションがあります。

きっと、お好みの色に出会えると思いますので
ぜひ見本帳などをご覧になってみてくださいね。

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自然素材が、実はお得な理由。

投稿日:2016年06月08日 作成者:


自然素材の家の魅力をすでにご存知の方も多い昨今。
それでも主流にならないわけは、

やはり、新建材に比べて高いから。

材料費も工事費も、どちらも手間と時間がかかりますので、
どうしてもかかってしまいます。

たしかに一見すると、ビニールクロスや合板フローリングの方が
リーズナブルですが、

じつは、
長い目で考えると、自然素材にしておいた方が
お得だったりするのです。

これから家を建てる人にとって、
新築を手に入れたときの感動も大切ですが、
住み始めてからの20年、30年を考えることも大切です。

長い目で見て、
壁をビニールクロスにすべきか、自然素材の壁にすべきか?
床を塩ビタイルや合板フローリングにすべきか、無垢フローリングにすべきか?

自然素材が、実はお得な理由についてお話しますので、
ちょっとだけ考えてみてはいかがでしょうか?

自然素材は長持ちするからリフォーム要らずで、お得。

実はお得な自然素材がおすすめ。

アトピッコハウス(株)、スタッフの手島です。

何と言っても、自然素材は長持ちするところがいいところ

築70年以上のアトピッコハウスの事務所の床は、
建築当初から使い続けられている無垢フローリングです。

スタッフルームの塗り壁(珪藻土塗り壁はいから小町)も、
塗ってから7年以上経つのですが、

まだまだ、まっさら綺麗な状態が維持されています。

これに対して、今どきの床やビニールクロスは、
10年たてば劣化してみすぼらしくなってしまうものが、ほとんど。

綺麗な状態を保つには、
10年程でリフォームをしなければなりません。

もし30年住み続けるとしたら、
2~3回はリフォームが必要となります。

さらには、住み続けるにあたって最優先にしたいのは、
家本体のメンテナンスです。

つまり、外壁や床下、水回りなど。

どんな家を建てても、
しっかりとメンテナンスしないと長持ちしません。

外壁や水回りなどは、どうしても劣化が早く、
10年もたてばメンテナンスが必要になります。

これらを優先しないと、
生活自体に支障をきたしてしまいますよね。

ですが、綺麗に住むために、内装リフォームだってしたい。

しかし、ビニールクロスや合板フローリングがいくら安いと言えど、
内装リフォームにかかる出費は、家計にとっては大きいのが事実です。

できることなら、
住み始めてからのメンテナンス工事を最小限にしたいですよね。

そこで、
数十年ともってくれる自然素材の内装にしておくことが、
10年後、20年後の家計を助けてくれることになるのです。

どちらがお得かと感じるかは個人差があるかもしれませんが、
私は、自然素材にしておく方が、お得な気がします。

たとえば万が一、家を手放すことになった場合。

家に付加価値を与えてくれるから、お得。

中古物件探しをしていると、必ず見かけるのが、
自然素材の家」というフレーズ。

自然素材を使っているのって、
見出しにするほどの魅力なのですね。

物件探しをしていたころ、
やはり最近人気なのは、自然素材の家だと業者さんに伺いました。

家を手放さなければならなくなった状況で
共通して言えることは、

1日でも早く売却できた方が助かる、という部分でしょうか。

勤務地が変わるなど、
ライフスタイルの変化で引っ越しをしなければならない場合、

いつまでも家が売れないと、
引っ越しができなかったり、家賃とローンを二重に支払う自体になりかねません。

これから新築を考えているときに、
売却の話まで考えるのも、なかなか現実的すぎるような気もしますが、

20年後30年後に何が起きているかなんて
誰にもわかりませんから、

少しでも価値ある家にしておきたいものです。

見た目が良く、長持ちする自然素材の内装は、
住んでいても印象がいいですから、

中古物件として売りに出した家に、内覧にきた人にとっても
もちろん印象がいいものです。

将来の不測の事態にも、
自然素材は役に立ってくれるかもしれませんね。

さて、自然素材は、長持ちするだけでなく、性能も良いので、
気持ちがいい空間を生み出してくれます。

光熱費が安くなる?

たとえば、
珪藻土塗り壁はいから小町は、優れた調湿性能を発揮してくれます。

無垢ごろ寝フローリングは、
暖かい樹種を選べば、冬でもぬくもりがありますので、床暖いらず。

暑がりな我が家は、毎年、6月末から7月のはじめには
エアコンを使い始めてしまうのですが、

自然素材の部屋で過ごすようになってから、
エアコンを使う機会を減らすことができました。

床も、以前は冬はホットカーペットが必須だったのですが、
無垢フローリングの部屋にしてからは、底冷えすることなく、
ラグを敷くだけで、寝っ転がれちゃいます。

今まで家電に頼っていた部分を、
自然素材がちょっとずつ手伝だってくれるなんて、得した気分です。

さらには、お掃除も楽ちんで水を使う機会も減らせるので、
家計を助けてくれています。

お掃除の時間が軽減できて、お得。

自然素材の内装、お掃除が楽ちんと言いましたが、

塗り壁や布クロスにした場合、拭き掃除はできませんが、

そもそも、自然素材の塗り壁や、綿の布クロスでは、
静電気がおこりませんので、ホコリが付きにくいのです。

汚してしまった場合は、工夫が必要ですが、
残ってしまったシミも、時間とともに馴染んでいってしまうのが、
自然素材のいいところ。

無垢フローリングも、
ツヤツヤな床がお好みの場合は、定期的なワックスがけが必要ですが、

自然な風合いのままで良いのなら、
普段どおり、掃除機やお掃除シートでのお手入れで間に合います。

とくに夏、
べたべたしやすい合板フローリングに比べると、
無垢フローリングはいつだってサラサラです。

「まめな拭き掃除が必要」と噂されている無垢フローリングの方が、
かえって拭き掃除する機会が少ないような気もします。

「時は金なり」

お手入れが楽ちんな自然素材は、時間で考えてもお得です。

そして、最後にお金には換算できない部分。

ずっと気持ちがいい自然素材が、お得。

自然素材は、木や土からできていますから、
呼吸をしています。

ビニールなどで加工されている、今どきの内装の部屋にいるのと、
木や土でできている内装の部屋にいるのでは、

言葉にはできない気持ちのよさが、かなり変わってきます。

さらには、
自然素材ならではの、ラフな風合いは、
工業製品とは異なり、何度見ても見飽きることはありません。

何気なく目に入る内装が美しいって、素敵ですよね。

毎日、無意識のうちに過ごす空間が心地いいというのは、
何かしら、私たちの心や体に良い影響をもたらしてくれる気がします。

いかがでしたでしょうか?

「家」は、一時の買い物ではなく、
20年30年と住み続ける(そして支払い続ける…)ものです。

住み続ければ、どうしても最低限のメンテナンスは必要です。

だからこそ、新築の時に内装にかかる費用は、
将来を見越して考えたほうがいいのだと思うのです。

長持ちする自然素材の内装にしておけば、
内装リフォームにかかる費用は、考えなくてよくなります。

さらには、愛着を持ち始めたころに、
リフォームしなければならない新建材に対して、

自然素材は、きっと家を手放すその時まで、
共に過ごすことができるはず。

お金の部分、気持ちの部分、
両方で、私たちを助けてくれるのが、自然素材だと思うのです。

新建材で家を建てるのか、
自然素材で家を建てるのか、
どちらも考え方、付き合い方次第ですが、

あなたはどちらにお得感を感じますか?

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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消臭機能がある壁材の種類と選び方

投稿日:2016年06月08日 作成者:


理想のお部屋はどのような壁でしょうか?
可愛い絵柄のクロスでしょうか。
職人の伝統的な技が光る塗り壁も素敵です。
ツルっとした感じのペンキの壁もいいですね。

このような見た目や質感が気に入るのも大事ですが、
汚れにくい、掃除がしやすい、湿気をコントロールするなど
機能面がすぐれた壁材も増えています。
そんな中でお勧めしたいのが消臭機能のある壁材です。

気密性の高い現代の住宅に、消臭機能がある壁材はピッタリ

匂いでお部屋の印象が変わります。

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

最近の住宅は気密性が高くなっています。

マンションの共有廊下も
外気にさらされない
ホテルのような内廊下が人気です。

雨天時も快適で
プライバシーを確保しやすくい内廊下ですが
換気がままならない、
臭いがこもってしまうというデメリットもあります。

ゴミ出しの時についてしまった汚れで
廊下に臭いが蔓延してしまう
こんな苦情もよせられているようです。

そこで消臭機能のある壁材を
共有の廊下に採用するマンションも出てきています。

消臭機能がある壁材の種類と消臭の仕組み

自分の家の中にしても
扉を開けてムワ~っと嫌な臭いがしたらがっかりですし、
人のお宅にお邪魔したときも
玄関に入った瞬間の香りで
その人の住まい方を想像してしまいます。

臭いがこもりやすいトイレや台所にも
消臭機能がある内装材はお勧めです。

塗り壁、ビニールクロス、タイル、
それぞれ消臭機能付きのものが販売されています。

消臭の仕組みも、
体臭予防のスプレーにも使われている銀イオンを用いる方法、
光触媒による反応を利用する方法、
化粧品、ペットのトイレなどにも利用される
天然成分を原料にする方法など様々です。

ビニールクロス、タイル、塗り壁、
消臭効果のある壁材の選び方

消臭の仕組みが違うように、
どんな場面の臭いに強いかも製品によって異なります。

汗や、尿、はたまた加齢臭、
昨夜の夕飯の臭い、生ごみの臭い
ワンちゃん、ネコちゃんの臭いや、たばこの臭いなどなど、

ご家庭によって気になる臭いにバラつきがあると思います。

トイレの消臭向けの製品、
ペットの臭いに強い製品、
キッチンの油の臭いに効果のある製品など

気になる臭いに特化したものを
お部屋ごとに選ぶという方法もあります。

消臭に加え、調湿機能がある壁材がさらに効果的

消臭も頼もしい機能ですが、
調湿機能があれば
さらに臭いがこもりにくくなります。

調湿機能とは
湿度が高い時には湿気を吸収し
乾燥する時には湿気を吐き出す機能です。

気密性の高い住宅はもちろん、

洗濯物を室内に干したいとき、
なかなか換気が出来ない花粉の季節など

湿気がこもった嫌な臭いを原因から対処してくれるのです。

いかがでしたか?

消臭機能をもった塗り壁は様々にありますが、
さらに調湿機能をもった商品が
気密性の高い現代の住宅にはお勧めです。

さらに自然素材の塗り壁であれば、機能だけでなく
見た目の華やかさも楽しめます。

アトピッコハウスの漆喰美人は
高い消臭・調湿機能を兼ね備えた塗り壁です。

消臭の秘密は主原料に使っているモンモリロナイト。
天然の土で、食品や化粧品にも使われている安全性の高い素材です。
さらに、普通の消臭剤では取れにくい加齢臭を取るタンニンを加えています。

そして調湿性能は一般的な漆喰に比べて2倍近くもあります!

色も20色そろえていますので、ご興味がある方は資料をご請求下さいね。

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自然素材の壁材、インテリアの楽しみ方

投稿日:2016年06月04日 作成者:


自然素材の内装は、少し前まではあまり一般的ではなく
何か特別なもので、ごく一部の限られた人だけが
手に入れられるものというイメージがありました。

しかし、今では誰もが簡単に情報が手に入れられるようになり、
それにともなって、自然素材の内装も
ポピュラーなものになりつつあります。

普及していなかった昔は、自然素材といえばどこかあか抜けない
デザインや色などの選択肢も少ないものと思われていましたが
今は種類や色も豊富にあります。

特に、自然素材の壁材は床に比べて採用のハードルも低く
自然素材の壁材にリフォームを希望される方も多いようです。

そこで、自然素材の壁材はどのようにインテリアとして楽しめるか
ご紹介していきます。

塗り壁かクロスか?

進化する自然素材。色々なインテリアを楽しめます。

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野 亜矢子です。

自然素材の壁材というと、大きく2種類の選択肢があります。

一つは、漆喰や珪藻土などの「塗り壁」と呼ばれるもの。
もう一つは、織物で作った布クロスや和紙などの紙クロスなど
「壁紙」とくくられるものです。

どちらも一長一短ありますが、
比較的取り入れやすいのは、壁紙です。

最近の家はほとんどがビニールクロス。
素材が違うだけで、同じクロスですから、
施工業者さんも、塗り壁よりは受け入れやすいからです。

クロスの魅力は、ズバリ見た目も肌触りも
「ぬくもり」にあふれていることです。

一方の塗り壁は、クロス職人とは別の「左官職人」さんの領域。
普段クロスしか施工しない建築会社の場合、
塗り壁を採用したらがないケースも多いです。
また、クロスに比べて材料も工賃も高めになります。

でも、重厚で豪華な仕上がりは他に代えがたい魅力があります。

質感を楽しむ、自然素材の壁材

自然素材の楽しみの一つに、「独特な質感」があります。

どんな柄や凹凸をつけても、結局はビニール製の
無機質感が隠し切れないビニールクロスと比べて

自然素材の壁材は、自然ならではの
個性的な質感を楽しめます。

織物で作られた布クロスは、糸の撚り具合によって
わずかに太いところと細いところがあったり
糸の種類によって、ザックリと粗めで温かみを感じたり
光沢があってしっとりしたものがあったり。

それを個性的な味として楽しむことができます。

塗り壁は、種類によって異なる質感があります。

珪藻土の塗り壁は、「ゆず肌」と言われる粗めの仕上がりが魅力。
ザラッとした質感は、ナチュラルなインテリアにも
ワイルドなインテリアにも合わせられる優秀さです。

一方の漆喰系の塗り壁は、よりキメの細かいシットリとした質感が魅力。
一段上質の、ラグジュアリーなインテリアを目指す方にはぴったりです。

パターンを楽しむ、自然素材の壁材

ビニールクロスが規則的に同じ柄や模様を
繰り返すのと比べて
自然素材は変則的なのが特徴です。

それは、工場で決まった型で大量生産するものではなく
素材が自然のものであること、一つ一つを手作りするものだから。

布クロスは、縦糸と横糸を違う種類で織ったり
途中で不規則な特殊織りを加えることで
変化を出しています。

塗り壁は、まさに職人さんの腕の見せ所で、
コテやブラシなどで美しい模様を生み出すことができます。

コテ波、ハケ引き、扇仕上げ、スパニッシュなど
伝統的でオーソドックスなものもある一方、
道具の使い方など工夫次第で、無限にパターンが付けられます。

色を楽しむ、自然素材の壁材

昔の自然素材は、布クロスなら地味なアースカラー
塗り壁なら、白一色の本漆喰というのが定番でした。

でも今は、布クロスも塗り壁も、
色を楽しめる時代になりました。

布クロスは、白やベージュなどオーソドックスな色も
インテリアに馴染みやすくていいですが、
子供部屋や女性の部屋には、カラフルなものも楽しくて良いですね。

布クロスは、縦糸と横糸で違う色を使って
織ることができるのも面白いポイントです。

違う色の織り合わせをすることにより、
見る角度や方向で雰囲気が違って見えるのも素敵です。

塗り壁は以前の白一色から、驚きの進化を遂げています。
メーカーによっては何十色ものバリエーションを揃えているところも。
湿気の気になる脱衣所なども、色付きの塗り壁にすれば
調湿性に加えて、より楽しいバスタイムになりそうですね。

割高になりますが、部屋の1面だけ違う色にして
アクセントにしてもセンスの良いお部屋になりそうです。

いかがでしたか?

自然素材はダサい、あか抜けないという時代はもう過去のこと。

今は豊かな色や素材や質感に加え、様々なパターン付けで
自然素材も様々なインテリアにフィットさせることができるんです。

アトピッコハウスでは、安心素材で豊富な色や素材など
バリエーション豊かな自然素材の壁材をご用意しています。

布クロスの「すっぴんクロス」は、
色・織り方・機能の異なる30種類の製品をご用意しています。

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珪藻土の塗り壁「はいから小町」は8色、
漆喰調塗り壁の「漆喰美人」は20色のカラーバリエーションがあります。

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お部屋の用途や雰囲気に合わせて、
ぜひ理想のインテリアを自然素材の壁材で実現させてください!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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