はじめにお読み下さい

  • プロの皆さんこんにちは
  • いい家を造りたいユーザーの皆さんこんにちは
  • 愛する人を基準にする

希望の素材を使うには、誰に相談する?

投稿日:2016年08月23日 作成者:


家づくりには、
契約や工事期間のこと、使用する建材の種類のことや、
希望の素材を使って欲しいけど、誰に相談したらよいかとか、

税金や法律のことなど、沢山知っておくべきことがあります。

沢山ある疑問を一体誰に聞けばいいのかも分かりません。

「アトピッコハウスの商品をマンションで使えますか?」
というご質問を頂きました。

販売元ですから、それなりにお答え出来ることはありますが、
それぞれ現場の数だけ、環境や条件は異なりますから、
一般論としてしか、お話が出来ないのが正直なところです。

アトピッコハウスの販売する素材を気に入ってくださった方が、
採用できるかどうかをスムーズに相談できる相手と、相談のし方をケース別で考えてみます。

内装の素材選びは、契約後が多い?

内装選びって、後回しにしがちですよね

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

内装に使う素材を探し始めるタイミングというのは、
工事業者と契約後の場合が半数くらいのように感じます。

確かに、家を建てる!と考えた時に、
構造とか、間取りとかに考えが傾きがちで、
内装の種類なんて、どちらかと言うと「細かいこと」扱いされ
後回しにされがちです。

だけど調べてみたら実は内装って重要だったということに、
後から気付くケースは少なくありません。

もちろん、工事業者と契約する前に、
しっかりと下調べをされていた方なら、契約前にご希望を相談できますから、
採用はかなりスムーズだと思いますが、
やることが山盛りの家づくりで、誰もが最初から準備万端とはいきませんよね。

契約後に「実はこういう希望があって…」と相談をしても、

後から希望を伝えるということは、
すでに動き出していることを途中で変更するという意味ですので、

変更には、対応してもらえないか、
対応してもらうために大きな労力を費やすこととなります。

大手ハウスメーカーで家を建てる場合

ではまず、大手ハウスメーカーと契約後に
自然素材の内装材を使いたい、と思い立った場合をお話します。

結論から言うと、結構難しいです。
大手には大手の「モノの流」があります。
各メーカーの規格で作られた商品を大量生産したり、
決まった商流の中で、一定の取引をすることで、金額を抑えているという意味もありますし、

大手であればあるほど、
イレギュラーなことをするには、
社内的にも社外的にも大変な労力を費やさなければなりません。

これが、難色を示される主な理由です。

この場合のスムースな相談相手は、営業担当者さんです。

もし「こうしてくれるなら…」という条件を提示してくれたら、
提示された条件をクリアできるのかをメーカーに確認します
もし、アトピッコハウスの商品をご希望して下さるなら、
ここでいうメーカーとは、アトピッコハウスになります。

ただでさえ忙しい新築中に、プラスアルファの労力ですので、
とても大変なのが実際のところかも知れませんが、

家づくりで大事なことの1つがコミュニケーション。
「なぜこちらの希望が嫌がられるのか?」を理解した上で相談すれば、
解決策を提示してくれることもありますので、頑張ってみる価値があると思います!

新築マンション購入の場合

この場合の相談相手はマンション販売会社の担当者さんになります。

ご自身が購入するのだから、希望の素材を使って当たり前だと思いますし、
たとえば、購入後にすぐに工事を入れることだって、
ご自身で負担するのだから、出来るはずと思うのですが、
新築マンションで、仕様変更できた例を、
アトピッコハウスでは、実はほとんど聞いたことがありません。

新築マンションの引き渡し後は、引っ越しラッシュです。
そこにリフォーム業者が出入りされては、かなりの迷惑を掛けることにもなります。

戸建てだってマンションだって、マイホームですから、
「どうして希望をきいてくれないのか?」というナゼを想像するのは難しいものですが、
この場合は、残念ながら諦めるしかないのが現実です。

中古リフォームの場合

戸建てでマンションでもリフォームの場合の考え方としては同じです。
契約の業者さんに相談して(マンションの場合は管理組合さんにも)
OK貰えたならば、希望の素材が使えると思います。

リフォームの場合は新築の場合の方よりも、素材選びから考え始める方が多いようなので、
ひとつ注意しておきたいのが、
契約前の相談時にしっかりと希望を伝えておくことが重要です。

注文住宅の場合

この場合も、相談相手は契約した業者さんです。
地域で注文住宅をされている工務店さんは比較的柔軟に対応してくれますが、
普段から自然素材を取り扱っているかどうかは重要なポイントです。

取り扱っていない業者さんにどうしても、と相談する場合は、
まずは見積を出してもらえないか、お願いしてみます。

商品の資料と価格施工方法がわかれば、
見積を出してくれる業者さんもいらっしゃるかと思います。

ただし、大手ハウスメーカーの場合にも言えますが、

たとえば塗り壁を希望したとして、
普段ビニールクロスしか扱ったことがない業者さんは、
クロス屋さんとの取引はあっても、
塗り壁工事をする「左官職人さん」とは取引がないことがあります。

こういった事情を理解した上で、
たとえば自然素材のクロスを選択する、という方法もあります。
※アトピッコハウスでは「すっぴんクロス」という布クロスを販売しています。

同じ「クロス」なら、
契約された業者さんも、いつもと同じクロス業者さんに依頼できますから、
希望の自然材を取り入れられる可能性がぐっと高くなります。

いかがでしたでしょうか?

契約後に、希望の素材を実現させるには、
けっこう大変なのですが、
なぜ大変なのか?どうして嫌がられるか?をこちらが理解していれば

相談のしかた、交渉の切り口も変わってくると思います。

ひとえに自然素材と言っても、取り入れ方は色々あると思いますから、
ご自身の状況に合せて、可能な取り入れ方を模索してみる価値はあるはず。

適切な相手に、適切な切り口で相談してみれば、
たとえ契約後に「自然素材にしたい!」という新たな希望を持たれても、
実現する手段はあるかと思います。

家づくりは色々な要素がありすぎて、
誰に相談していいかも分からなくなってきてしまうことが多いですので、
このブログがご参考になれば嬉しいです。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 希望 素材 相談 | タグ: , , | 希望の素材を使うには、誰に相談する? はコメントを受け付けていません。

健康的な家とはどういうものか

投稿日:2016年08月22日 作成者:


1990年代以降、シックハウスが社会問題となり
住宅の内装材がにわかに注目されるようになりました。

このシックハウス問題は、冷暖房効率を上げるため
住宅の気密性がどんどん高まっていったことに加え
ホルムアルデヒドを大量に含む新建材が普及したことが
大きな要因と言われています。

現在では法律の改正により建材の規制も厳しくなって
シックハウス問題も沈静化しているといえますが

こうした問題にさらされたことでユーザーの意識が高まり
健康的な家で暮らしたいという願いは年々高まっています。

では、健康的な家とは、いったいどんな住まいなんでしょうか。

健康的な家づくりは、内装材から

健康的な家ってどんな家?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

健康的な家。その要はもちろん、内装材です。

毎日の健康的な暮らしに大きくかかわってくるのは
外観のオシャレさでも、高価な最新式キッチンでもなく
肌に触れ、部屋の空気感を作る内装材。

アトピッコハウスでは、壁材、床材と
自然素材の内装材を取り扱っていて、
「本物建材」と謳っていることから、
健康的な家で暮らしたいという施主様から
毎日のようにお問合せをいただいています。

確かに、シックハウスが問題となった頃に使われていた
大量のホルムアルデヒドが使われている新建材や
ニオイのきつい接着剤を使った家づくりよりも

それらにとことん配慮したアトピッコハウスの
自然素材の内装材が健康的であることは
疑う余地もありません。

アトピッコハウスの健康建材

アトピッコハウスが一番最初に世に送り出した
「ほんものたたみ」は、
畳表には国産のいぐさを、
畳床には国産の稲わら100%を、
ヘリは純綿のものを使っています。

「畳表は青いものが高級品」という世間一般のイメージから
畳表は青色の染料で着色している畳が普及している中でも
昔ながらの「天然泥染」を守り通し、

虫やカビが付くのを嫌う現代人のニーズにこたえて
防虫剤や防カビ剤の散布が当たり前になっている
現代の流れに逆らい、畳床には天然の抗菌性がある
「麻シート」を使っています。

資料請求は、こちら

塗り壁として最も人気の高い、珪藻土や漆喰は
それ自身だけでは固まらないので、
固めるために、健康的にはあまり好ましくない
接着剤などを多用している
メーカーの商品も出回っていますが

アトピッコハウスの珪藻土「はいから小町」も
漆喰調塗り壁の「漆喰美人」も、
豆腐を固めることで知られている「にがり」で
固める製法をとっています。

基本材料も、固めるためのつなぎも
全て自然素材でできている、安全な塗り壁です。

資料請求は、こちら
資料請求は、こちら

何をもって「健康的」と考えるか

しかし、気を付けなければいけないのは
自然素材の内装材は
医療品でも薬でもありません。

アトピーやアレルギー症状を持っていたり、
化学物質に反応してしまうという施主様から
「この建材にしたら、症状が良くなりますか?」
というお問合せをいただくことも多いですが、

そういった症状を改善することを
保証するものではありません。

ではアトピッコハウスが考える
「健康的」な家とはどういうものかというと
「疾病が改善する」とか、「アレルギー症状が出ない」
ということよりも

気持ち良い空気と空間を作り出し
自然素材の香り、肌触り、素敵な見た目など
五感いっぱいに豊かな気持ちにさせてくれる
ものであることです。

気持ち良い空間を生み出す最大の要因は調湿性

自然素材の内装材は、例外なく「調湿性」が高いです。

畳も無垢フローリングも、布クロスも塗り壁も
全て調湿性に優れています。

空気中の水分が多くなってくるとそれを吸収し、
乾燥してくると水分を吐き出す。
だから、空気中の湿度が常に適切に保たれます。

それが、気持ちのいい空間を生み出す
最大の要因です。

夏のジットリとした不快な湿気も
冬の困った乾燥も、自然素材の内装に囲まれると
大きく軽減されます。

気持ちよくしてくれるのは
空間だけではなく、建材表面も同様です。

特に梅雨時期や、汗をたくさんかく真夏に
合板フローリングやクッションフロアの表面が
ベタベタして不快感を感じること、ありますよね。

無垢フローリングや畳は、
水分や油分を適度に吸収してくれるので
どんな季節や天気でもベタつくことがなく
いつもサラサラしています。

それだけじゃない、健康的な自然素材

畳から漂う、何ともいえないイグサの良い香り。
無垢フローリングからは木の良い匂い。
特にヒノキなんかは、その芳香に
うっとりしてしまうほど。

それに、布クロスや無垢フローリング、畳は
何とも言えない温もりにあふれています。

見た目の豪華さは言うに及ばず。
ビニール製の内装材にはとても出せない
重厚さと豪華さは何度見ても飽きることがありません。

綺麗な空気を作り、良い香りにあふれ
暖かい肌触りと素敵な見た目。
これら全ての要素が、住まう人を癒し
豊かな生活を生み出してくれる。

これこそが、「健康的な家」だと
アトピッコハウスは考えます。

安心安全な建材であるということは
もはや当たり前。

それ以上に、「豊かな心」を生み出すという
さらに一段上の上質さを求めてみませんか?

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 健康的 家 | タグ: , | 健康的な家とはどういうものか はコメントを受け付けていません。

キッチンの壁紙の選び方

投稿日:2016年08月18日 作成者:


何かと汚れやすいキッチンの壁紙は
機能面を重視して選びたいものです。

掃除のしやすさを追求したもの、
防火性に優れたもの、
消臭効果があるものなど
キッチン周りに嬉しい機能の備わった壁紙も販売されています。

冷蔵庫や食器棚など、比較的大きな家具を配置することが多いため、
キッチンの壁紙が目に見える面積が狭いご家庭も多いと思います。

機能、見た目ともにキッチンに向く壁紙とはどういったものでしょうか。

キッチンの壁紙として欠かせない防火性能

キッチンの壁紙の選び方

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

まず、キッチンの壁紙に欠かせないのは防火性能です。

火気を使用するキッチンや、
キッチンと一部屋に繋がっているダイニングやリビングでは
防火認定を受けた壁紙しか使えないことになっています。

クロスの見本帳を見ると、
防火性能、防火種別といったものが載っていて、

壁紙の防火性能は
石膏ボード、金属板など壁紙を貼る下地との組み合わせで
「不燃」、「準不燃」等の性能に分類されています。

最も普及している壁紙、ビニールクロスはほとんど防火認定品

壁紙にはビニールクロス、織物クロス、紙クロスと
素材の種類がありますが、
日本の建物の9割以上で使われているビニールクロスは
ほとんどが防火認定品となっています。

そのため、キッチンの壁紙を
豊富な色柄から選びたい方には
ビニールクロスがお勧めです。

でも、いざ火事になった時に
ビニールクロスは有毒な塩素ガスが発生します。

火気を使用するキッチンだからこそ、
色柄ではなく、
安全なものを選ぶという選択があります。

ここで注意したいのは、
ビニール以外の、織物や紙などでつくられた壁紙でも、
有毒ガスを発生する商品があるということです。

キッチンの壁紙、難燃剤不使用のものが安心

自然素材を原料に作っていても、
難燃剤という薬剤を使用していると
火事になった時に有毒ガスが出てしまいます。

また、普段の生活をしているうえでも
難燃剤を使用している壁紙は空気と触れることで
変色してシミになってしまうことがあります。

同じ防火認定品でも、
難燃剤を使用していない商品を選ぶと安心です。

水拭きの出来る壁紙と、汚れを寄せ付けない壁紙の違い

お料理をするキッチンは油汚れが気になります。
年数が経つと、壁紙は油汚れでベタベタになり、
色も変わってきます。

汚れたときに手軽に拭き掃除が出来るのは
ビニールクロスです。

さらに表面に特殊なフィルム加工を施した
汚れ防止機能付きの商品であれば、

お醤油やお茶をこぼしてしまった場合も、
水や洗剤で拭き取れますし
消臭機能を併せ持った製品も多くあります。

対して、拭き掃除は出来ないけれど、
汚れが付き難い壁紙が織物壁紙です。

静電気を発生させないので
埃を寄せ付けません。

壁紙に埃が付いていると
そこに皮脂や油汚れがどんどん付着してしまいますが、
織物クロスはそういった汚れを寄せ付けず、
嫌なベタベタがありません。

ビニールよりも丈夫なので、長く使うことが出来ますし、
油汚れで薄汚れるといったことはなく
時が経つごとに、味わいが出てくるのも織物ならではの特徴です。

いかがでしたか?

キッチンに使える壁紙にも、火気に強い製品は沢山販売されています。
いざ火事になった時のことを考えてみると、
選ぶ商品もより安全な商品になると思います。

アトピッコハウスではキッチンにも使える
織物クロスを販売しています。
火事になっても有毒ガスを発生しない特殊な糸を使用しています。

絵本のようなかわいい見本帳もご用意しています。
実際に手に取って、
織物クロスならではの質感を体験してみてくださいね。

資料請求は、こちら

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: キッチン 壁紙 | タグ: , | キッチンの壁紙の選び方 はコメントを受け付けていません。

無垢フローリングの厚み

投稿日:2016年08月17日 作成者:


自分の家の床が無垢フローリングだったら
いつでも自然を間近に感じることができて
とっても快適な毎日です。

でも、厚みのある無垢フローリングは
リフォームには適さない場合があります。
リフォームの場合は、床厚が何ミリまでOKなのか確認してから
無垢フローリング選びを始めましょう。

無垢フローリングへのリフォーム

フローリングの厚み

アトピッコハウス(株)スタッフの尾崎奈苗です。

せっかくだから床は無垢フローリングにしたい!
と考える方は多いと思います。

合板フローリングでは味わえない
天然樹そのものの香りや、
裸足で歩いたときのぬくもり、サラサラ感などは
無垢フローリングならではの魅力です。

すぐに傷ついてみすぼらしくなってしまう合板に比べ、
無垢は、傷そのものも受け入れて
新たな魅力に変えてしまう寛容性があります。

それ故、施工してから何年、何十年経っても
美しくあり続けます。

ですから、一見値段が高くて躊躇してしまう無垢材も、
使う年数を考えてみると、実際はお得だったりするのです。

無垢フローリングへ替える時の問題点

新築を建てる場合は気にしなくても大丈夫ですが、
リフォームの場合、

一般的な家に敷かれている合板フローリングの厚みは12㎜。
そして、一般的な無垢フローリングの厚みは15㎜。

合板フローリングを剥がしたあとに無垢を敷こうとすると、
3㎜浮き上がってしまいます。

それは、ただ天井が低くなるだけではなく、
敷居との段差ができてしまいます。
ドアが開かなくなる場合はドアを建具屋さんに切ってもらったり
アルミサッシと接する部分も薄く切ってもらう必要も出てきます。

これはもちろん施主の負担となりますので、
余計な出費となってしまいますし、
施工会社としても、そういった手間のかかる作業は嫌がります。

それ故、無垢フローリングにしたい、と言っただけで
施工会社から頭ごなしに拒否されてしまうこともあります。

もともと自然素材は施工が難しいので
扱うのを嫌がる施工会社は多いですが、

例えば12㎜厚みの無垢フローリングであれば、
余計な手間をかけずに済むので
その分譲歩しやすくなるでしょう。

ラインナップ豊富な12㎜厚ごろ寝フローリング

アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング」は、
その名の通り、いつまでもごろごろと寝てしまいたくなるほど
サラサラで気持ちのよい無垢フローリングです。

厚みは15㎜と12㎜の2種類ですが、
リフォームに便利な12㎜厚のラインナップが豊富です。

硬めの樹種は、ウォルナット、ホワイトオーク、ホワイトアッシュ。
キズがつきにくいので、子育て中のお家でも安心してお使いいただけます。

ウォルナットは高級ですが、その濃い色の重厚さから
部屋全体がシックにまとまり、より高級感が出ます。

ホワイトオークやホワイトアッシュは
その名の通り白っぽい樹種なので、よりナチュラル感が楽しめます。

柔らかめの樹種なら、断然ヒノキ。
キズはどうしても付きやすくなりますが、
床暖房が必要ないくらい暖かみのある樹種です。
しかも、ヒノキの香りはとっても癒し効果がありますね。

キズの付きにくさも、暖かみも両方捨てがたい…という方には、
メープルやチェリーがオススメです。

メープルは、木目が目立たないので上品に仕上がります。

チェリーは、最初は白っぽい色をしていますが
年月と共に少しずつ飴色に変化していきます。
どの樹種も多少の変化はありますが、チェリーはそれが顕著です。

無垢材特有の美しい経年変化を楽しみたい方には
チェリーがオススメです。

資料請求は、こちら

いかがでしょうか?

12㎜の厚みでも丈夫で安心な無垢フローリング。
種類が豊富なので、きっとお好みのものが見つかるかと思います。

それぞれの樹種にそれぞれの特徴がありますので、
生活スタイルや、ご予算に合わせてお選びくださいね。

どの樹種にしようか迷ってしまう方は、
簡単にできる、床診断をお試しください。

全7回にわたってお送りする無料のメール講座もありますので
ぜひご登録くださいね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 無垢フローリング 厚み | タグ: , | 無垢フローリングの厚み はコメントを受け付けていません。

無垢フローリングの良いところ

投稿日:2016年08月16日 作成者:


フローリングを選ぶとき、
普通のフローリングか、無垢のフローリングかの選択肢があります。
ポイントになるのは値段と見た目とメンテナンスでしょうか?
これらの点についてざっくり言うと、

普通のフローリングの方が安い、
無垢フローリングの方が美しい、
メンテナンスは…考え方次第、といったところでしょうか。

どっちにも良いところ、気になる所があると、
何を基準にしたらいいのか、分からなくなってしまいますよね。

まずは「良いところ」に注目する

無垢の床って、とってもおしゃれ!

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

無垢フローリングが高いのは、
貴重な資源である木材をまるごと使っているから。
普通のフローリングが安いのは、材料費を抑えて加工されているから。

普通のフローリングは工業製品だから、見た目が均一です。
希望の色や柄がある場合は、必ず期待に応えてくれます。
しかし、変化に富んだ「本物」の木目の美しさを知ってしまうと、
普通のフローリングが、張りぼてのように見えてしまいます。

何事にも表と裏があるように、
一見メリットに感じても、
実はそれがデメリットに繋がっていることが多いものです。

何を選んでも、「あれ?」と思うことはあるはずですから、
一番納得できるのは「良いところ」で選ぶ方法だと思うのです。

「あれ?」と思っても「ここがお気に入りだから、まいっか」と
思えれば、ポジティブでいられますよね。

「良いところ」で選ぶという方法は、
住みはじめてからの自分を助けてくれるのです。

嫌なところ探しより、
良いところ探しのほうが楽しいですしね。

無垢フローリングでの生活の、良いところ

夏真っ盛りですね。
真夏や真冬など極端な季節ほど無垢の良さが発揮されます。

裸足で過ごすことが多い夏。
普通のフローリングだと、ベタベタして不快な思いをしませんか?
無垢フローリングは、汗だくでもサラッとしています。

普通のフローリングのように表面のコーティングが
汗や皮脂をつっぱねるのではなく、
木の肌が優しく含んでくれるからです。

冬も、木の繊維が空気を含んでいるため、
工業製品のようにキンキンに冷えきってしまうことがありません。
室温に準じた温もりを保ってくれます。

樹種によって個性が違いますから、
それぞれの特徴の良いところを選らんで選ぶのが、正しい無垢の選び方です。

コチラで、無垢フローリングの相性診断ができますので、
ご参考までに、是非試してみてくださいね。

やはり見た目の美しさが、良い!

無垢は、木目の変化が美しいですね

肌触りやぬくもりもとっても魅力的なのですが、
無垢フローリングは何と言っても見た目が美しいです。

自然の木の一部を切り出しているのが無垢フローリングです。
木は、たとえ隣に生えていても、一つとして同じものは存在しません。
木の個体が違ったり切り出した部分が違うだけで、
同じ樹種でも、表情は様々です。

そんな無垢フローリングには、機械には作れない美しさがあると思います。
木目は無限に変化しているからです。

色や木目が均一ではないからこその魅力です。

工業製品に慣れきっている私たちにとっては、
均一ではないことは、悪いことのように捉えがちですが、

均一ではないことを良いところとして、
「自然な姿」と捉えて愛でる文化というのは、
私たち日本人ならではの美的感覚なのではないでしょうか?

無垢フローリングのお手入れは、そんなに大変?

見た目良し、触って良しですが、
やはり気になるのは毎日のお手入れでしょうか?

「拭き掃除をしなけらばならない」
「キズやシミが気になる」
といった不安の声をネットでもよく見かけます。

そこは実際に暮らしている人間として、私個人の意見をお伝えすると、
結論としては、全然大変ではありません。

家をきれいに維持するのは、
普通のフローリングだろうと無垢フローリングだろうと
どのみち大変です。

私の自宅は、リビングだけリフォームしたことから、
無垢フローリングと普通のフローリングが混在しています。

普段のメンテナンスは、どちらも何ら変わりありません。
唯一の違いといえば、
こぼしたら染み込んでいく前に早めに拭き取る、ということを意識している程度。

ただ、普通のフローリングだって表面の加工が痛みますから、
早めに拭き取った方がいいというのは変わらないですよね。

無垢フローリングは拭くと良い香りがしますから、
拭いていて楽しいのも良いところ。

子どもがいれば床が汚れるなんて日常ですから、
拭き取るのは当たり前のことですし、
毎日のことを面倒に感じてなんていられません。

むしろ、無垢フローリングの床を拭くときは、
素敵な床だからちゃんと拭いてあげよう♪というポジティブな気持ちになれます。

汚した部分を拭き取らないなんてことは、
普通のフローリングだって絶対にありませんから、
「拭き掃除」という部分に過剰反応しすぎているようにも思います。

高いけど長持ちするのが、良いところ。

メンテナンスという意味でも、
無垢フローリングは長持ちする分リフォーム要らず

すぐにみすぼらしく劣化してしまう工業製品よりも、
経年変化で深みを増していく無垢フローリングの方が、
10年20年先も、安心ですね。

安いフローリングで新築しても、
一度でも床のリフォーム工事をしてしまえば、
無垢フローリングとの差額分を超えてしまうのではないでしょうか?

住みながらのリフォーム工事なんてとっても大変ですから、
無垢フローリングに初期投資しておけば、
未来の自分たちの助けになるかもしれませんね。

値段が高い、とマイナス印象に捉えられがちですが、
実は数十年分のフローリング代だと思うと「良いところ」でもあるのです。

いかがでしたか?

とっても魅力的な無垢フローリングですが、
どんな選択をするかは個人の価値観です。

ただ、どんな選択をするにも
「良いところ」に目を向けることはとっても大切だと思います。

例えば、普通だったら苦に感じることでも、
大好きなモノに対して頑張るなら苦にならないように、

家の素材選びについても、
これからの毎日を共に過ごす素材ですから、
お気に入りを選ぶのが良いと思います。

私個人は、無垢フローリングにしたことで
心にとっても良い影響を与えてもらっていると感じています。
お気に入りの素材だから、気持ちの良い空間に思えるのかもしれません。

家づくりの「良いところ」探し、してみてくださいね!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 無垢フローリング 良いところ | タグ: , | 無垢フローリングの良いところ はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせ:0467-33-4210(受付時間:平日8:30 ~ 17:30)

  • 資料請求はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら

プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

続きを読む

メールセミナー 全7回 失敗しない本物の家をつくる秘訣 無垢材や珪藻土を使った自然素材の家を、普通の予算でつくる方法を全7回でお伝えします。メールセミナーで勉強してから、家づくりをスタートしてください。 詳しくはこちら メールセミナー 全7回 失敗しない本物の家をつくる秘訣

ユーザー向けメール講座

失敗しない本物の家をつくる秘訣

メール講座、参加はこちら

プロ向けメール講座

本物の伝え方 初級編

メール講座、参加はこちら

Calendar

2017年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

Facebook(後藤 坂)

Facebook(後藤 裕美)

twitter

  • ユーザー向け
  • goto hiromi
  • プロ向け
  • goto saka

facebook

RSSで読む

YouTube アトピッコハウスのチャンネル

カテゴリー