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塗り壁は白しかない?

珪藻土の塗り壁、おすすめの商品の選び方

  • 23
  • 8月
  • 2016

珪藻土を使ったバスマットが販売され人気を集めています。
人気の理由は、優れた吸水性や速乾性です

珪藻土を使った塗り壁おすすめで、同じように人気があります。
部屋の湿気を吸ってくれるので、快適に過ごせるのです。
各メーカーから多くの商品が出ていますが、
本当におすすめの珪藻土の塗り壁はどのようなものでしょうか。

珪藻土のおすすめの塗り壁は、硬くて丈夫な商品

おすすめの珪藻土の塗り壁とは

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

見た目の良さや湿気を吸い取ってくれる機能を期待して
いざ珪藻土の塗り壁にしても
毎日のお手入れが大変だとストレスになります。

見た目や機能も大切ですが、
まず日常のお手入れに無理の無い商品を選ぶことが大切です。

塗り壁はボロボロ崩れる、
ヒビが入る、
手に粉が付く・・など、
強度面が頼りないと思われることもありますが、

同じ珪藻土の塗り壁といっても
強度は商品によってバラつきがあります。

中には寄りかかると
洋服に粉が付いてしまうものもあるので注意が必要です。

堅い珪藻土の塗り壁だと、お掃除も手軽

強度が高い塗り壁をおすすめする理由は
粉が付かないので壁に服をかけられる、
画鋲がさせるなど、

日常の動作に不自由がないのはもちろんですが、
もう一つの理由は掃除がしやすいことにあります。

これは珪藻土の塗り壁に限らず
漆喰や寿楽などにも言えることですが、
塗り壁は拭き掃除が出来ません。

付いてしまった汚れは
その種類によって対処の仕方も違ってきますが、

強度の高い塗り壁であれば
消しゴムやサンドペーパーで
こすって落とすことができるのです。

珪藻土の塗り壁、固め方によって調湿性が左右される

日頃のメンテナンスが楽なので
おすすめは堅い珪藻土の塗り壁ですが、
ただ硬い物を選べばいいというわけでもありません。

珪藻土はそのままでは固まらないので
塗り壁として使用できるようにする為
糊や接着剤を混ぜて固めます。

糊を使った商品はさほど硬くはならず
ボロボロしたり、粉が手に付いてしまいます。

接着剤を使った物は、
糊で固めた商品に比べて強度が高くなるので
メンテナンスが楽です。

でも、残念ながら接着剤は
せっかくの珪藻土の調湿性能を奪ってしまいます。

珪藻土は無数に空いた小さな穴で
湿気を調湿するのですが、
その穴を接着剤が埋めてしまうのです。

強度と調湿性能の両方が優れている珪藻土の塗り壁

では、強度と調湿性の両方が欲しい場合、
どのような商品がおすすめかというと、

糊や接着剤などの
つなぎを使わずに固めている珪藻土の塗り壁です。
アトピッコハウスの珪藻土の塗り壁
はいから小町は、
糊や接着剤を使っていません。

「にがり」と「マグネシア」の反応によって
固めているのです。

どちらも食品や薬にも使われている安全なもの。

この二つの成分が掛け合わさることによって
珪藻土が硬く固まる結晶が出来るのです。

この結晶は
珪藻土の調湿性能の元となる穴を塞がない構造になっているため、
硬い塗り壁でありながら
高い調湿性を実現しています。

いかがでしたか?

珪藻土の塗り壁は多数販売されていますが、
全ての商品が調湿性能に長けているわけではありません。

調湿性能が高くても、ボロボロと崩れやすく
日頃のメンテナンスが大変な商品もあります。
アトピッコハウスの珪藻土はいから小町は
硬くてメンテナンスがしやすく、
さらにJIS規格の3倍以上の調湿性能をもっています。

自信を持っておすすめ出来る珪藻土の塗り壁です。

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