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アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

遮音性が高いマンションのリフォーム

  • 26
  • 12月
  • 2019

新築のマンションを購入するにしても、
中古のマンションを購入するにしても、

床をリフォームしたいと考えた場合は、
遮音性が高いマンションを購入しておくに越したことはありません。

しかし、遮音性が高いマンションとは、
どんな特徴があるのでしょうか?

詳しく書いてみたいと思います。

遮音性は、管理規約を確認

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤です。
新築にしても、中古にしても、マンションを購入する際に、
遮音性を確認する人は多くないと思います。

また、マンションの販売資料にも、
遮音性を大きく表示していることはないと思います。

遮音性能を確認しようと思うと、
マンションの「管理規約」を確認するのが、
一番間違いないと思います。

L40とか、L45といった形で、「遮音等級」が記載されている筈なので、
それが、守らないとならない「遮音性」ということになります。

「Lいくつ」というのは、「床衝撃音」の低減量を
表示しています。

数字が小さいほど、遮音性が高いという意味になります。

遮音性が高いマンションでも、管理組合の許可が必要

仮に、購入されたマンションの「遮音性」が高いとしても、
マンションをリフォームする際には、

管理組合の許可が必要です。

マンションは、共同住宅ですから、
お互いの「快適生活」を守るために、

お互いに「ルール」を決めて守ることになっている訳です。

「床の遮音性」に関しても、ほぼ100%規定が
定められています。

ほぼ100%といったのは、
築年数の古いマンションの場合、

遮音規定が定められていなかったり、
定められていても、低かったりするので、

決められた遮音性を確保することは、
それほど難しくないのです。

許可の基準は、管理組合独自のもの

遮音性の高さとか、厳しさというのは、
マンションの管理組合ごとの規定です。

リフォームなど共用部分に影響を与えてしまう
工事の場合は、管理組合に届け出を出し、

許可を受けないとなりません。

一般的には、どんな工事内容であるのか、
どこの工事業者に依頼するのか、

管理規約に定められている遮音性が確保されているのか?
証明書等の書類は完備しているのかといった

ことがチェックされます。

遮音性の確保は、法律で担保される訳ではない

マンションの遮音性というのは、法律で規制されているものではありません。
別に、遮音性が高くても、低くても、

マンション建設には大きく影響しません。
しかし、遮音性の高いマンションは、

建築費も高くなりますし、
金額の高いマンションは、買える人も限られてくるので、

遮音性を、どの程度に設定するかは、
マンション管理組合の考え方次第ということになります。

また、リフォーム等で床を張り替える場合も、
法律で規制される訳ではありません。

ただ、管理組合の許可は必要になる訳です。

隣家、階下の許可が必要

遮音性が高いマンションであっても、床をリフォームする場合は、
管理組合の許可を取るのと同時に、

両隣りの隣家と、直下及び、その両隣の
合計5軒のお宅の許可を取らないとならないというのが、
一般的だと思います。

つまり、管理組合も、「管理規約」に準じているといっても、
迷惑をかけてしまうかも知れない階下、隣家の

「許可」をとっていないと、トラブルになるからです。

そこで、隣家、階下のお宅の許可が取れていて、
管理組合の規定に従っていれば、

安心して許可を出せるという訳です。

いかがでしょうか?

遮音性の高いマンションであっても、床をリフォーム工事する場合は、
階下、隣家の許可をとった上で、

マンション管理組合の管理規約を守り、
必要な書類を整え、管理組合の許可を

取らないとなりません。

いくら管理組合が規定する遮音性を確保しているといっても、
マンションは、共同住宅ですから、

お互いに、隣家、階下に配慮した生活が必要になる
わけですね。

アトピッコハウスには、最大L40の遮音性能を発揮する
床遮音材「わんぱく応援マット」がありますので、

マンションで床リフォームをお考えの方は、
資料をご請求ください。

床遮音材 わんぱく応援マット