アトピッコハウス ブログ

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珪藻土 diyには、成功する手順があります

  • 09
  • 10月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

予算がないとか、家族の思い出を作りたいなどの理由で、
珪藻土をdiyで施工したいという方は、

結構います。

珪藻土、DIY

素人のdiyですから、
プロのような美しい仕上がりを期待されるというよりも、

快適であるとか、味があるとか、
思い出になるといったことの方を

重要視されているように思います。

また、同じ塗り壁のdiyでも、漆喰にしようか、
珪藻土にしようかと迷われる方がいますが、

珪藻土も、漆喰も製造販売している立場で
言わせて頂くとしたら、

断然、珪藻土がいいと思います。

その最大の理由は、施工が簡単だということです。

アトピッコハウスの漆喰調塗り壁「漆喰美人」の場合でも、
下塗りを必要としますが、

大抵の漆喰は、「下塗り」が必須なのです。

それに対して、アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」の
場合もそうですが、珪藻土塗り壁の多くは、下塗りを必要としません。

給水調整のためのシーラー処理だけしたら、
直接ドンドン仕上げていけてしまう訳です。

初めての珪藻土diyの場合、
スタートの段階と、終盤では、

終盤の方が圧倒的に上手くなっているので、
まずは、寝室とか子供部屋といった目立たない場所から始め、

徐々に、居間とか玄関に進めていくと、
見掛けもカッコよく仕上ります。

いくら、素人のdiyだから、ある程度は、味だと云えても、
お客様の目に触れる玄関や、居間などは、

綺麗に塗りたいですよね!

それと、結構大変なのが、
床とか、柱といった塗らない部分を汚さないための
養生とか、

珪藻土を塗る厚み分だけ残して、
壁の周辺部を汚さないようにするマスキングです。

この養生や、マスキングを丁寧にしておくと、
工事も楽になるし、仕上がりも綺麗になるのです。

ただ、これが面倒なのです。

そこで、工事業者さんに頼める場合は、
養生と、マスキングまでは、

業者さんに依頼するというのも、「手」です。

あるいは、「それ」も味だと納得できるのであれば、
養生も、マスキングも自分でやればいいと思います。

そして、養生が終わったら、
シーラー処理です。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」の場合は、
ビニールクロスの上から直接塗れるので、

シーラー処理だけして頂ければ、OKです。

ビニールクロスを剥がすと、
かえって手順が複雑になるので、

ここは、そのまま、先に進めましょう。

また、新築の場合等で、
新しい石膏ボードの上に珪藻土をdiyするのであれば、

ボードとボードのジョイント部分、
ビスの跡の窪み等をパテ処理する必要があるので、

これは、プロの方に依頼しましょう。

パテ処理が終了していれば、
あとは、養生、マスキング、シーラー処理といった手順は、

ビニールクロスの上から、
珪藻土をdiyするのと、同じです。

diyできる珪藻土にも、沢山の種類があります。
金額にも、多少の開きがありますが、

一番のポイントは、カラーバリエーションと、
施工のし易さ、施工後のメンテナンスのし易さ、
そして、日々の生活における問題です。

珪藻土も、製品によっては、ボロボロと剥がれ落ちてきて、
お掃除が大変だったり、

こすると、洋服が白くなる。

カレンダーも掛けられないといった製品もあるので、
どの会社の珪藻土をdiyするのか?

その製品選びも、重要になります。

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