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塗り壁のDIYは楽しく、前向きに

漆喰のDIY施工で、ありがちな失敗・解決策を解説

2021/06/30
2021/08/20

DIYが空前の大ブームです。

巷にはDIYグッズがあふれ、DIYスペースが開放され、誰でも手軽にDIYを楽しめる時代になりました。

これまでプロの領域とされてきた漆喰の塗り壁も例外ではありません。
ホームセンターなどで、「初心者でも簡単に塗れる」とうたった商品も多く
挑戦される方も増えています。

けれど簡単とは言え、かつては腕の立つ職人さんが腕を振るった分野。
商品を購入してから戸惑う方も少なくありません。

そこで、漆喰DIY初心者が陥りがちなDIYの落とし穴を見ていきましょう。

>>DIYも出来る漆喰調塗り壁「漆喰美人」

花の塗り壁 漆喰美人

漆喰DIYができる道具は揃いましたか?

塗り壁のDIYは準備や考えることがたくさん。

素人が漆喰DIYをするときに、一番最初に立ちはだかるのが、道具の壁です。

ほとんどの市販の漆喰は、粉末に水を混ぜて攪拌する必要があります。
手や棒切れでは混ざりませんし、ハンドミキサーでもダメです。
左官材用の高速攪拌機が必要です。

それだけでなくコテやバケツ、メッシュテープや養生テープなど、細々とした道具をたくさん用意しなければいけません。

1回壁を塗るために、こうした大掛かりな道具を揃えるのがもったいないと思う方や、もっと手軽に塗りたい方も多いと思います。

そのような人は、水で練った状態で売っている、すぐ塗れるタイプのものをお勧めします。
このタイプはホームセンターで購入可能です。

また商品によっては、コテではなくローラーで塗れるものも売っているようです。

漆喰DIYの前に準備を考えていますか?

漆喰をDIYするには、当然、壁を遮る家具やインテリア装飾は全て移動させる必要があります。

のみならず、コンセントや巾木、サッシなど漆喰の材料が付着したら困る部分を覆い隠す(養生する)必要があります。

特に、素人施工では練った漆喰をこぼしたり、落としたりする可能性が高いので
場合によってはビニールシートや新聞紙などで床一面を覆うことも検討しなくてはいけません。

漆喰DIY最大のポイントとは

道具は揃った、前準備もわかった、DIYの覚悟は決まっていざ開始!
…あれ、ところで塗り壁っていきなり塗っていいの?

そうなんです。塗り壁は「どんな状態の壁に塗るのか?」と「下地処理を適切にすること」を押さえないといけないのです。

リフォームの場合、現場によって下地の状態はさまざま。
綺麗な状態のビニールクロスであればそこまで悩む必要はありませんが、大きく破れた壁紙だったり、べニア、布・紙のクロス、塗り壁や砂壁の場合は、素人は取り扱いが難しいのです。

それに、綺麗な状態のビニールクロスであってもそのまま塗り壁を塗れるわけではなく、下地処理は別に必要なのです。

漆喰壁にしようと思っている壁の状態がどんなものかを事前にしっかり確認し、難しそうだと感じたらプロに依頼するのが無難です。

下地処理をおろそかにすると、どんな失敗が発生するのか詳しく見ていきましょう。
これは、ホームセンターなどで購入できる漆喰DIY専用の製品でも同じです。

漆喰を塗る前の下地処理の失敗・対策

一番簡単な漆喰DIYが、ビニールクロスの上から漆喰を塗るというパターンです。
実は、クロスの表面から見ても分からないのですが、綺麗に見えてもクロスが浮いている可能性があるのです。もし、そのまま漆喰をDIY施工したら、しばらくしたら、漆喰が剥がれてくる可能性があります

最近は、漆喰DIY用に、あらかじめ水で練った漆喰や、手塗りできる漆喰も販売されていますが、下地がコンクリートとかベニアだと、DIYの難易度が上がります。

それに、玄関やリビング、和室など、来客の目に触れる箇所が、果たして、それなりの仕上りや模様となるDIY施工で良いのかといった問題もあります。また、気温が低くなる季節、つまり冬は、施工上の注意事項が変わります。

では、漆喰DIYを失敗しないためには、どんな対策が必要なのでしょうか?

・クロスが剥がれてくる可能性の対策

もし現状のビニールクロスが奇麗に見えても、クロスの裏側にはカビが発生しているかも知れませんし、結露やカビの影響で、クロスが下地の石膏ボードから浮いた状態になっているかも知れません。

そこで、クロスが浮いていることを前提として、クロスの上から、タッカーと呼ばれる建築用の巨大なホチキスを、クロスの上から無数に打っておきます。それでクロスが浮いている場合の剥がれ防止対策になる訳です。

タッカー(建築用ホチキス)

・アクが浮いてくる可能性の対応

現状のビニールクロスの上には、キッチンの油汚れとか、タバコのヤニ、ホコリ等が不着しています。漆喰をDIYする場合は、それらの汚れを除去する必要があります。汚れやヤニを除去しないと、せっかく漆喰を塗っても、漆喰を塗ったあと、ヤニや汚れがアクとなって漆喰表面に浮いてきて、せっかくの漆喰DIYが台無しになることがあります。

対策方法として、薄めた中性洗剤等で、ビニールクロスの拭き掃除することです。また、その上で、シーラー等のアク止め剤を塗って対策しておくことです。

・タッカーを打たないとならない

クロスは、表面から見えない箇所が、浮いている可能性があり、漆喰をDIYしたあと、完成してから、塗った漆喰が浮いてきたり、はがれてきたりすることがあります。そこで、漆喰を塗る予定の場所には、10cmとか15cm間隔で、細かくタッカーを打って対策します。

この作業が実は、とても大変なのです。プロに工事を依頼した場合、「ご愛敬」という訳には行きませんので、必ず、細かくタッカーを打ちます。でないと、安心して、お客様に納品できないからです。

・クロスのジョイントにはメッシュテープ

クロスには、ジョイントと言われる「つなぎ目」が90cmごとにあります。またビニールクロスは、可塑剤という成分が揮発することで、ジョイント部分がめくれあがってきます。表面的には分からなくても、ジョイントから剥がれてきやすいのです。そこで、クロスのジョイント部分には、メッシュテープと呼ばれる網目状のテープを貼って対策します。

しかし、メッシュテープの接着力だけでは壁に固定できないので、メッシュテープの上からも、タッカーを無数に打ちつけて、はがれ防止をします。

・繊維壁、京壁等古い壁の扱い

繊維壁とかも、京壁、古い漆喰など、これから漆喰をDIYしようとする場所が、ビニールクロス以外であれば、素人のDIYでは、難しい可能性があります。それは、古い壁の状態によっては、塗れなかったり、塗っても、直ぐに剥がれてきたり、乾いた後で、剥がれてくる可能性があるからです。

対策方法としては、古い壁の表面を触って、白くなったり、ボロボロと落ちてくる場合は、「はがす」必要があるということです。メーカーによっては、古い塗り壁の上からも塗れるといっている場合がありますが、古い塗り壁の上に、新しく漆喰を塗り重ねることは、基本プロはやりません。はがれてくる可能性が高いからです。

もしどうしても、古い塗り壁の上に直接塗り重ねたいという場合は、自己責任でなさることだし、剥がれても良いと決断されることだと思います。

壁紙の上から漆喰を塗ることを考えている人は、こちらの記事をご覧ください。

花の塗り壁 漆喰美人

漆喰DIYの作業中は予想外のことだらけ

漆喰のDIYは、初めての方がほとんど。
だから、作業中にも次のような予想外のことがたくさん出てきます。

  • 塗り始めたものの、意外に大変で途中でやめて明日再開したい。でも、どこでやめればいいの?
  • 1mmの厚みで塗れという指示だけど、明らかに1mmを超えている。これで本当に大丈夫?
  • 塗っている途中で、材料が固くなってきてしまった。水を足してもう一度練っても平気?

などなど、施工の途中でわいてくる疑問はたくさんあります。

選んだ塗り壁材のメーカーによって、これらの場合どうしたらいいかは少しずつ違ってきます。
このような施工中に起こりうるさまざまな場面を、ある程度想像しておくと施工中に慌てることも少なくなります。

漆喰のDIY、施工後のことも考えていますか?

漆喰DIYは、施工した後もやらなければならないことがいくつかあります。
塗って終わり、ではありません。

一番大変なのは、片付けです。
プロにお願いした場合は、養生の撤去も道具の片付けも全て終えて完成の状態で引き渡してくれます。

けれど、DIYの場合は塗ったあとの片付けも含めて、全てを自分たちでやる必要があります。
この工程を想定していない方は、意外と多いのです。

養生のために使ったテープやビニールシート、新聞紙などで一時的にまとまったゴミが出ます。

また、使った道具をどうするかも考えなければいけません。
綺麗に洗って取っておくのか、その保管場所は確保できているのか。
捨てるのであれば、どうやってゴミに出さなければいけないのか。

残った材料も同じです。
今後の塗り直しのために取っておくのか、どれくらい保管しておけるのか。
保管期限はメーカーによっても違うので、確認しておく必要があり、ゴミの捨て方は、市町村に確認しなければいけません。

このように、考えなければいけないことは意外にたくさんあります。

こうしたことも含めて、本当にDIYをしたいのか。
それともプロに依頼したほうがいいのかを考えることが大切です。

>>漆喰美人のDIY難易度は高いです

花の塗り壁 漆喰美人

漆喰DIYの最終処理で、仕上がりが決まる

漆喰DIYは、仕上げ材を塗るところだけが強調されますが、壁全体に漆喰を塗ったあとの最終処理で、仕上がりの美しさが決定します。

みんなで漆喰DIYをしたという想い出が出来て、壁が漆喰の塗り壁になったということだけで満足できる場合は、塗りっぱなしでも良いかもしれません。
しかし、漆喰を塗ったあとの処理を、ほんのちょっと工夫するだけで、おしゃれで、美しい仕上がりとなり、それなりの仕上げパターンでも、プロが塗ったのかと思うような仕上がりに出来ます。

では、仕上がりを美しく見せるコツをお伝えします。

・綺麗に仕上げるコツ(水バケの使い方)

漆喰の塗り方は、メーカーによる大きな違いというのは、あまりないと思います。コテという道具を使って塗ることが基本の漆喰であれば、手で塗ることも可能だし、キッチン用のスホンジで仕上げパターンを付けることも可能です。

しかし、ポイントはそこではありません。
壁全体に漆喰を塗ったあと、マスキングテープを剥がし、壁の周辺部や、建具やサッシとの接点部分を、どう処理するかです。

まず、漆喰DIYが終わって、パターン付けも完了したら、「すばやく」マスキングテープを剥がします。漆喰がある程度乾燥してから、はがそうとすると、せっかく塗った漆喰がマスキングテープと一緒に剥がれてしまい、大失敗します。

そこで、プロは、塗り終わったら、すばやくマスキングテープを剥がし、はがした後の「周辺部」を「水バケ」で、綺麗にしていきます

水バケとは、ペンキの塗装に使う「小さなハケ」や「筆」です。コップなどの小さな容器に水を入れて、マスキングテープを剥がしたところを、やさしくなでて掃除して行くのです。すると、壁際、サッシ・建具際が、美しくなります。

水バケ

・マスキングテープをはがすタイミング

マスキングテープは、漆喰DIYが終わって、仕上げのパターン付けも終わったら、すぐに剥がした方が良いです。長時間放置すると、漆喰が固まって、はがせなくなりますし、無理に剥がすと、漆喰も一緒に剥がれてしまいます

マスキングテープを外し、水バケで周辺部を清掃したら、正規の乾燥時間を待って、漆喰DIYは完了です。色付きの漆喰を塗った場合、本来の色が発色するのは、完全乾燥してからです。水を含み、「濡れ色」が付いている場合は、本来の色より、濃くなりますので、乾燥するまで少々待つ必要があります。

それに、気温が低い時に施工すると、若干、本来の色より薄く仕上がる傾向があります。

・マスキングテープのはがし方

マスキングテープは、壁の上のほうから、下に向かって剥がした方が、作業も簡単ですし、せっかくDIYした漆喰の壁を汚したり、傷つけたりする危険性も減らせます。

剥がしながら、巻き取っていくイメージですね。粘着テープですから、クルクルと巻き取りながら、剥がしていけば、難しいことはありません。
丁寧にマスキングテープを剥がしたあとは、「水バケ」を使って、壁の周辺部、サッシ際、建具際を奇麗に掃除することでしたね。

漆喰の塗り方を学ぶことと同時に、美しく仕上げるコツです。

・養生を剥がしたあとの処理

マスキングテープを剥がし、水バケも終わったら、養生シートや、ブルーシートなども剥がして、漆喰DIYは終了しますが、その前に道具の清掃、残った材料の処理といった面倒な作業も残っています。

それらを全て終了して、漆喰DIYは完了します。

・残った材料の処分

漆喰DIYが終わったあと、片付けと清掃といった大仕事が残っています。そして、余った材料の処分も戸惑う事柄の1つです。

製品によっては、下水に流せないものもありますし、そもそも下水に流してよいのかという問題もあります。そこは、地域によって、ゴミの処分方法が変わるので、自治体のルールに従って頂くと間違いがありません。

DIY施工ですから、量も少ないし、産廃扱いということもないと思いますが、可燃ゴミとして出して良いのか、不燃ゴミ扱いなのかといったことを調べて頂くと良いと思います。

DIYの塗り壁は事前調査をしっかり行おう

漆喰DIYは目先のコストを節約できるように思うかもしれません。

しかし揃える道具の多さや、考えなければいけないことの多さ、施工の手間や時間もばかにならないので、総合的に考えて決めることが大切です。

考えた末にDIYを決めたら、材料も自分の目的に合ったものを選びましょう。

より簡単に、初心者に優しい材料にしたい場合はホームセンターなどで手に入る、水で練ったものを選ぶと手軽です。
ただし、施工のしやすさを優先しているので、内容成分や性能などは
あまり期待しないほうがよいでしょう。

手間や時間がかかり、難易度が高くてもいいからより素材の質が高く、性能の良さを重視するなら、そのあたりにこだわったメーカー品を選ぶといいと思います。
ただし、たいていは粉の状態で届きますので、難しいのは覚悟しましょう。

おすすめの漆喰塗り壁

漆喰DIYに挑戦する前に、壁や天井を漆喰にしたい目的を明確にしておかれると、こんな筈じゃなかったという後悔を減らせます。壁塗りを体験したいのか、部屋の快適性を向上させたいのか、費用を抑えたいのかといったことです。

漆喰は、防火材料ですから、キッチンにも使用できますし、トイレ等に塗ると、消臭効果が期待できるかも知れません。

・目的によって変わる

漆喰DIYの目的によっては、プロに工事を依頼した方が良い場合があります。特に、価格とか費用を重視し、DIYしたら、安く収まると考え、準備や下塗り、清掃、片付けといった一連の作業がいかに面倒かを考えていない場合です。

確かに、DIYすれば、かかる費用の総額は下がるかも知れません。しかし、漆喰DIYの作業が楽しめないとしたら、DIYにチャレンジしたことを後悔する可能性があります。

そこで、費用だけで、漆喰DIYをお考えの方には、漆喰DIYはおすすめできないです。
古民家のDIYも難易度が高いので、おすすめできないです。

・使い残しの漆喰の再使用

漆喰は、空気に触れると、徐々に固まります。しかし、壁に塗るために、のりやスサといったつなぎは入っています。でないと、最初に、壁に不着しないからです。

漆喰は、壁に付着したあと、空気中の二酸化炭素と反応し、100年ほどかけて、漆喰の主原料である消石灰から、もともとの原料である石灰石に戻ります。そこで、一旦水で練った漆喰も、空気を遮断してあげれば、ある程度の期間、再利用が出来ます。

残った材料を補修用にとっておくには、とても便利ですよね!

しかし、珪藻土の塗り壁なとは、残った材料をとっておけない場合があります。それは、水と反応して固まる性質の漆喰塗り壁などです。

こちらは、あらかじめ水で練った状態で届きません。粉で届き、水を加えて練ったら、使い切りです。一般的に、残った材料を翌日使うということも出来ないので、その日塗れる分量だけ練って使わないとなりません。

しかし、プロ用の製品は、美しい仕上がりとなり、調湿性能、消臭性能なども、DIY用の漆喰とか格段に性能が違います

アトピッコハウスのDIY可能な塗り壁は、珪藻土の「はいから小町」
漆喰調塗り壁の「漆喰美人」があります。
これらは全て粉の状態でお届けします。

珪藻土塗壁 はいから小町
資料請求は、こちら

DIY製品としては難易度が高いですが、全て自然素材でできた優しい製品で、調湿性などの性能はとても高いものになります

「予算がないから節約のためにDIYにしたい」など、プロに依頼することと比較して、費用を抑えられるという目的の方には向きませんが、「仕上がりはご愛嬌」と、作業を楽しんで気持ちのいい内装にしたい方にはお勧めの塗り壁材です。

DIYはあらかじめ施工要領をよく確認し、できそうだと判断してから材料を買えば楽しいDIYが実現できます!

まとめ

塗り壁のDIYに挑戦したいという方も増えましたが、DIYには向き不向きがあります。
塗り壁の仕上げ塗りは楽しい作業かも知れませんが、道具を揃えたり、塗る場所を養生したり、施工後の片付けといった作業も含めて、塗り壁のDIYです。

そうした作業が楽しいと思えれば、DIYに向いていますが、辛いという場合は、DIY向きではないので、プロに施工を依頼されることをお勧めします。

漆喰美人は、品質の高いプロ用の漆喰調塗り壁ですが、DIY施工も可能です。

漆喰美人の資料をご希望の方は、こちらからご請求ください

花の塗り壁 漆喰美人

よくあるご質問

漆喰美人は、diyできますか?

出来ますが、粉で届くので、DIY専用で販売されている「練ってある」遺品よりも、diyの難易度は高いと言えます。ただし、漆喰美人は仕上がりのパターンが美しく、調湿性能、消臭性能に優れているので、本格的な製品を求める方には人気が高いです。

漆喰美人と、はいから小町は、どちらがdiyしやすいですか?

漆喰美人は、下塗りを必要とし、はいから小町は、シーラー処理だけなので、diyの難易度は、はいから小町のほうが低いと言えます。また、下塗りが要らない分、材料費も、はいから小町のほうが安く上がります。

パーフェクトウォールがDIY出来ないのはなぜですか?

パーフェクトウォールは、アク止め効果の高い下塗り材を元に開発した製品で、コストも抑えた製品ですが、乾きが早いため、diyには不向きです。もし、プロに工事を依頼された場合は、費用を抑えて塗り壁に出来る可能性の高い製品です。

調湿性能を期待しています。お勧めの塗り壁を教えてください

アトピッコハウスには3種類の塗り壁がありますが、調湿性能を期待されるのであれば、珪藻土塗り壁「はいから小町」がお勧めです。調湿量241g/m2/24hは、漆喰の6倍の調湿性能、業界最高クラスの調湿性能です。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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