アトピッコハウス ブログ

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漆喰調塗り壁材と本漆喰の違いはなにか?

  • 21
  • 1月
  • 2019

漆喰といえば、
お城や神社仏閣・蔵など高貴な場所で使われているので、
高級建材のイメージがあります。

しかし、100円均一ショップに行くと漆喰や珪藻土を買えます。
もちろん本当の漆喰ではないですし、
小さいサイズなので壁を塗るのには無理があります。

漆喰調の商品の中には、性能をプラスしたものや
簡単に貼れるシート状のものなど便利な商品があります。
ほんとうの漆喰と漆喰調の商品についてまとめてみました。

ほんとうの漆喰はプロが塗ります

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
本当の漆喰(本漆喰)は石灰岩を焼いて水を加えた「消石灰」が原料です。
「消石灰」は昔、学校のグラウンドのライン引きで使われていたものです。

消石灰を原料とした本漆喰は目に入ったら失明の恐れがあり、
手が荒れたりもするので、プロも注意が必要なものです。
本当の漆喰を使いたいという方はプロにお任せしましょう。

現在、多く流通しているのは本漆喰ではなく漆喰調の塗り壁材です。
本当の漆喰を使いたいなら、左官屋さんにしっかりとお伝えしましょう。

DIYをしたいなら簡単なものから挑戦しましょう

テレビや雑誌でタレントがリフォームをバンバンしている姿を見て
私も大工仕事ができるかも、やってみたいと思う方もいらっしゃるのでは。

テレビや雑誌では、タレントをサポートするプロがいます。
しかし、DIYはマメで根気がないと難しい。

いきなり壁を塗るぞと、大きなところからチャレンジせずに、
まずは簡単な小物や棚の色を塗るところから
スタートしてみてください。

ネットを見ていると、100円均一の商品でなんでも作る方がいますね。
アイデアがすごいなと感心してしまいます。

漆喰風にしたいならシート状の商品もあります

賃貸や金銭的な問題があり、そもそも塗り壁を施工することが
できない方には、便利なシート状の商品があります。

漆喰の原料である消石灰を表面にコーティングし、
調質効果や消臭効果などもある商品や
もっと小さいブロック状の商品もあります。

気軽に貼れますが、狭い面積でどれだけ性能を発揮するかは不明です。
インテリアのアクセントとして使う方には良いのではないでしょうか。

塗り壁にしたい、塗り壁にこだわりたい

シートは壁紙だし、糊の問題がある。耐久性はどうだろう。
やっぱり自然素材にこだわりたい。
塗り壁は立体感があり、高級感が違います。

プロ用のきちんとしたメーカーの漆喰調の塗り壁材であれば、
防カビ効果や消臭効果など付加価値があり、
調湿性能もJIS規格をクリアーしています。

本漆喰に不可価値をつけた漆喰調の塗り壁材は、
シートやビニールクロスに比べて耐久性がありますので、
長い目でみるとコストパフォーマンスが高いです。

アトピッコハウスの漆喰美人は消臭性能に自信あり

アトピッコハウスには漆喰調の塗り壁材「漆喰美人」という
商品があります。

漆喰美人は化粧品の原料に使われる「モンモリロナイト」が主原料です。
モンモリロナイトは消臭効果があります。
さらに、ポリフェノールの一種「タンニン酸」を加えて
消臭効果を強化しています。

また、天然の着色料を入れて20色の上品なカラーがそろっています。
花の塗り壁 漆喰美人

いかがでしょうか?

気軽に使えるシート状のものなど、
漆喰調に塗れる安価な商品もたくさん流通しています。

ほんとうの漆喰を買うのも塗るのも大変ですが、
漆喰調の商品であれば施工も簡単なものがあります。

性能や塗り壁の雰囲気にこだわるのであれば、
プロ用の商品をプロに塗ってもらうことをおすすめします。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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