アトピッコハウス ブログ

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マンションで、無垢材、珪藻土の利用可能性

  • 21
  • 11月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

大阪で、1年以上先にマンションリフォームを計画中の方から、
無垢フローリングと、床遮音材、

DIYできる塗り壁材の資料請求を頂きました。

ごろ寝フローリング、施工事例

【どうして、当社に資料請求しようと思いましたか?】
新築マンション購入(2014年7月竣工)にあたり、
無垢材、珪藻土の利用可能性を検討しています。
今後、オプション工事等の打ち合わせに入るので、情報集中です。

マンションで、床をフローリングに張り替える場合には、
遮音性能に関する管理組合の許可をとらないと、

工事できません。

お互い様とはいっても、階下に音が響いて、
ご迷惑をかけてしまう可能性があるからです。

大抵の場合は、階下の3軒と、自室の両隣のお宅の
許可を頂いて、管理組合に申請。

管理組合が開催する理事会で審査し、
許可が降りたら、工事できるといった段取りになります。

これから完成する新築マンションの場合なら、
フローリングだけの変更でOKになるか、
床の下地にまで影響するかによって、

条件は、大きく変わってきます。

アトピッコハウスには、12mm厚の無垢フローリングがあるので、
もし表面のフローリングの変更だけで済むのなら、

話しは、スムーズかも知れません。

マンションの販売会社に詳しく聞いてみる必要がありますね!

もし、マンション購入後、しばらく経ってから、
リフォームを検討するという場合なら、
また話しは別です。

階下や両隣のお宅、管理組合の許可がもらえるかどうか?
これが決定的に重要な要素となる訳ですね!

でも、無垢材や珪藻土といった自然素材に憧れをもつ方であれば、
なんとか許可を取りたい所です。

アトピッコハウスでは、
無垢フローリングへの張替えを応援する床遮音材
「わんぱく応援マット」を販売しています。

遮音材と、無垢フローリングとの組合せで、
遮音性能を確保する製品なので、

裏側にゴムがついた合板タイプの遮音フローリングに比べると、
若干割高になりますが、

この方法なら、
無垢フローリングへの張替えも可能になる
可能性があります。

ただし、階下、両隣のお宅の許可、
管理組合の許可をとらないならない点は
変わらないので、

「その手続き」を踏んで頂かないとならない。

ただ、工事を依頼する業者さんが決まっている場合は、
工事業者さんが、手続きを代行してくれるので、

早めに業者さんに相談されるといいと思います。

ところが、不慣れな業者さんだと、
そもそも遮音材と、無垢フローリングの組み合わせということを
やったことがないので、

多少てこずる場合があります。

その時は、床遮音材「わんぱく応援マット」の
施工要領書を見せたり、アトピッコハウスの
ホームページを知らせたりして、

資料請求してもらえば、
問題ないと思います。

床は、無垢フローリングにして、
壁、天井は、珪藻土。

マンションは、気密性が高いから、
マンションこそ、調湿性のある無垢材とか、
珪藻土といった自然素材を使いたいし、

自然素材を使ってマンションリフォームしたら、
快適な家になるでしょうね!

たた、この大阪の方は、DIYによる
リフォームという話しでしたから、

壁を珪藻土塗りする程度なら兎も角、
床を無垢フローリングに張り替えることを
DIYでやるのは、

相当に難易度が高いと思いますね!

床は、プロに張り替えてもらって、
壁の珪藻土塗りをご自身でなさるというのが、
現実的な気がします!

アトピッコハウスの床遮音材と、無垢フローリングの
サイトは、こちらです。

ごろ寝フローリング

珪藻土塗り壁はいから小町の
サイトは、こちらです。

珪藻土塗壁 はいから小町

資料もサンプルも無料で請求頂けるので、
無垢材や塗り壁を取り入れた

マンションリフォームを検討されているのなら、
資料をご請求頂くと、いいと思います。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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