アトピッコハウス ブログ

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梅の花

花粉症の味方?!の自然素材

  • 26
  • 2月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

春の気配を感じます。

梅の花

アトピッコハウスの庭は、
梅の花のいい香りがただよっています。

まだまだ寒い日はあるけれど
手袋やマフラーの出番も減ってきました。
日も長くなり、春の気配を感じます。

だんだんと暖かくなって、色付いていく景色を見ると

こちらも明るい色の洋服を着たくなり
淡いピンクの頬紅や口紅を差したくなる。

心も色めいて足取りも軽くなります。

春が来るのはわくわくします。
ただ、憂鬱なこともあります。
花粉です。

花粉症のわたしは、
目のかゆみ、くしゃみ、鼻水など
自分の症状からも春の訪れをひしひしと感じています。

花粉症に効くとされる
ヨーグルトや甜茶を試したりもしましたが
ほんの少し効果があるような、ないような・・。

薬を飲めば症状は劇的に楽になるのですが、
副作用も出てしまう。

そんなわたしに一番合った花粉対策は
花粉を寄せ付けないようにするという
原始的なものでした。

この時期、マスクは必須です。

なるべく花粉を付けないように
帽子をかぶり、つるつるした服を選んで着ます。

洗濯物は部屋干しです。
シーツなどの大物を洗った日は
部屋が洗濯物で占拠されます。

部屋の喚起は
花粉の飛ぶ量が少ないとされる早朝と夜中に
短時間で済ませます。

あまり気にしないように
上手にこの症状と付き合っていこうと思いつつも
やはり花粉に翻弄される日々です。

ただ、アトピッコハウスで春を迎えて
思ったことがあります。

家に居るときよりも花粉の症状が楽なのです。

はじめは、花粉の飛散が少ない朝に出勤しているから
会社での症状が楽で、

会社帰りの夕方、沢山の花粉を浴びて帰るから
家での症状の方がつらいのだと考えていました。

ですが、家から外に出なかった日と比べても
会社に出勤している時の方が症状は穏やかだったのです。

これはもしやと思いました。

アトピッコハウスの社内は自然素材に囲まれています。

花粉の症状が和らぐのは自然素材と関係があるのかもと
どうしても考えてしまいます。

アトピッコハウスの社屋は築70年以上の古民家です。
ジブリ作品に出てきそうな洋館で、
内装は自社の自然素材の製品をふんだんに使ってリフォームしています。

壁や天井は、はいから小町漆喰美人パーフェクトウォールを塗って
扉や引き戸はすっぴんクロスを張り

床は建築当時の70年以上経過した無垢のフローリングを活かして、
一部にごろ寝フローリングを使用しています。
和室はほんもの畳です

自然素材に囲まれていると、何となくいいのです。

気分が落ち着くし、見た目も均一ではなく味がある
温もりも肌で感じられます。

さらに花粉症に効いているとしたら
棚から牡丹餅です!

自然素材に共通する大きな特徴として
「呼吸をする」ということが上げられます。
その素材によって大なり小なりありますが

それぞれ空気穴を持ち、
その穴を伝って空気を吸っては吐くの呼吸が行われるのです。
この呼吸が調湿効果をもたらします。

調湿効果を持つということは
静電気が発生しにくくなり、
そのため、ほこりなどが付きにくくなります。

わたしの花粉症の症状が和らいでいるのは
この調湿効果で花粉も付きにくくなっているからではないかと考えます。

換気をあまり気にしなくても良い点は
結露の季節だけでなく花粉の季節にももってこいです。

真冬に「はいから小町」を塗った部屋の
結露の頻度の少なさに驚いたことがあります。

我が家では毎朝のように結露を起こしていた1月も
会社のはいから小町の部屋で結露が気になったのは
1日か2日程度でした。

湿気が気になる時に窓を開けておけば
換気は完了。また快適な湿度で過ごせるのです。

さらに、アトピッコハウスの塗壁材は消臭効果もあります。
花粉が気になって朝晩しか窓を開けられない我が家では
部屋のこもったにおいが気になります、
社内では全く気になりません。

自然素材ってなんとなく気持ちが良い。
さらに、花粉症にも味方のうれしい素材です。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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